『聴く力』をつけるLecture.4

組織の中で『聴き上手』になるということ 

コーチング★商店主専門コーチング



聴き上手になると、自分の周りの人と
上手くコミュニケーションをとることができるようになります。 

聴き上手な人になると、日常のコミュニケーションの中で、
対人的なストレスを抱えることが軽減されていきます。

また、とっても、逆説的な話になるのですが、
聴き上手な人は、自分の考えを相手に受け入れてもらいやすくなっていきます。

だから、組織の中で、相手に何かを伝えていくという立場にいる人は、話す技術を磨くのと同じように、聴く技術を磨いていかなければなりません。

そうすることで、組織のマネジメントが
上手く機能するという状態を作り出すことができるのです。


でも、自分の考えを伝えるために、話す技術を磨くのではなく、
逆に聴く技術を磨く必要がある。といわれても、
ピンと来ない人がいるかもしれませんよね。


では、次のケースを、ちょっと考えてみてください。

例えば、会社の上司で、自分の意見ばかりを
一方的に押し付けてくる上司と、
部下の話をキチンと聞いてくれている上司がいた場合、
あなたが部下の立場なら、
どちらの上司の話を聞き入れやすいでしょうか?

 
当然、あなたの意見を、いつもしっかりと
聞いてくれる上司の話の方が、
素直に耳に入ってくるのではないでしょうか。






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