『聴く力』をつけるLecture.5

組織の中で『聴き上手』になるということ 

コーチング★商店主専門コーチング



一方的に自分の話ばかりしている上司の話って、
あまり、耳に入ってこないものですよね。
だから、そういう上司から、
何度、同じことを注意されたとしても、
同じ間違いを繰り返してしまったり、
やる気が湧かなかったりしてしまうのです。
 

自分の話を聞いてもらっているということはイコール、
自分の存在をしっかり認めてもらっているということになります。

自分のことを認めてくれている人の意見であれば、
ちょっと位なら、その人の話しを聴いてみようかな
という気になるものですよね。

 
逆に、話しを聞いてくれない人というのは、
自分のことを受け入れてくれない人と感じてしまうのです。

そういう人の話を一方的に受け入れなさいと言われても、
それは、無理な話ではないでしょうか。

自分の意見を相手に伝えたいのであれば、
まずは、相手の話を受け止めて、
相手の存在をしっかりと認めてから、
自分の意見を伝えていくという順序を守ることが必要になります。

そして、そのためには、聴き上手になる必要がある
ということを私はお伝えしたいのです。

 
しかし、そうは言っても、聴くことよりも、
話すことの方が性にあっているという人も結構いらっしゃいます。 

確かに、一般の人が相手の話しを聞き続けるということは、
なかなか大変なことであると思います。


さて、しっかりと相手の話しを聴くためには
どうすればいいのでしょうか?






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