『聴く力』をつけるLecture.21

聴くことは誤解されている 

コーチング★商店主専門コーチング



話しをしていても、なんとなくしっくり来ない。
どちらかというと不快に感じる…そういうときって、ありませんか?

そういう感覚になる理由の一つとして、
相手の話ばかりを聞かされてしまうからということがあります。

人は、自然な欲求として、話しを聞くよりも、話しをしたいと感じています。

要するに、人に話しを聞いてもらいたいと思っているんですね。

先に、「聞く」という行為は、「話す」行為よりも、
能力的には楽にできるということをいいましたが、
意識的には、相手の話を心から「聴く」ということを、
多くの人は重労働として捉えられているようです。

それは、人が、話しを聴くということに対して、
多くの誤解をしているからなのです。

例えば・・・


・聞いたことに対して何か意見を言わなければならない

・批評をしなければならない。

・アドバイスをしなければならない。

・同情や共感を求められていると思っている。

・その話に付き合わなければならない


こういうことをしなければならないと思い込んでいるのです。






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