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2007年03月31日

実践エピソード19
〜ある学習塾の話・その1〜

コーチング★商店主専門コーチング


中学3年生の生徒は、高校受験が終わった後、
生徒が高校に進学してからも、継続して
その塾で学び続けるかどうかということの保障はありません。

特に、大学受験の意思が不明確である生徒にとって、
高校1年の段階から塾に通うということは
あまり多くはないようです。

ところが、中3生の80%が
高校入試が終わったあと、1ヵ月も経たないうちから、
高校に行っても、その塾で学びたいという気持ちになる
学習塾があるのです。


規模的にも大きいわけでもなく
歴史的もまだ浅い、個人経営の塾です。


さらに塾長は、まだ20代の青年です。


開業1年足らずで数十人の生徒を抱えるまでに
順調に成長してきているのですが、
当然、彼も、この時期、
塾生が減ってしまうことを危惧し、
日々、悩み続けていました。


そうした中、私のところにご連絡をいただき
そのことをテーマとして
セッションを進めていくことになったのです。

とにかく、始めは、対象の生徒に対しての
延命策をいろいろと考えて、
イベントや、無料の学習相談会などの
企画を練ろうとしていたのですが、

なかなか、これといった良い企画が思い当たらなかったのです。

そして、話しを進めていく中で、
とっても大事な『あること』を、
忘れていることに気がついたのです。


その『あること』とは…


〜ある学習塾の話・その2〜に続く。





コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
コーチング★商店主専門コーチング

実践エピソード18
〜『不安』を失くす仕組み〜

コーチング★商店主専門コーチング


『スタッフのモチベーションを、どうやって上げればよいのか』

あなたは、このテーマで悩んだ経験はありますか?


先日、NHKの番組にゲストで登場された
住宅設備メーカーの社長さんの話に
このテーマの悩みを解決するヒントをみつけました。


その会社で取組んでいることは、とてもシンプルなことなのです。


それは、『不安』を失くす仕組みを持つということです。


前回、『行動できない人の多くは、
正しい行動のとり方を知らないので
行動することができないでいる』
ということをお伝えしました。


これは、正しく動くことができないことからくる
『不安』な気持ちが、行動することの阻害要因になり、
行動を起こすためのモチベーションが
上がらないということなのですが、

この会社では、行動を起こそうとしている人から
失敗することの『不安』を取り除くための仕組みを
会社のシステムとして構築しているということでした。


その仕組みとは、会社への貢献を称えて、
年1回、社長から贈られる『社長賞』と『大失敗賞』です。


優秀な社員に贈られる社長賞は、
多くの会社に、名前こそ違えど存在するでしょうが、
大きな失敗をしてしまった社員にも
賞を与えるということは、あまり聞いたことがありません。


この賞の意味は、
失敗することからも、大きな学びがある。
だから、失敗することは、何も悪いことではない。
失敗を恐れて挑戦しなくなることの方が
会社にとってマイナスであるということを
社員に伝えるために作られたということでした。


「失敗してもいいから、挑戦してみなさい」
といくら口で言ったとしても、
失敗することを恐れて、
なかなか挑戦をする人はいないものです。

それは、失敗したら、どうなるのかが見えないため、
不安になるからなのです。

でも、

挑戦する→失敗する→大失敗賞をもらう→再チャレンジ
という図式が頭に入っていると、
仮に上手くいかなかったとしても、
再度チャレンジできるという道が開かれていることが
予め分かっているので、
安心して、挑戦していくことが出来るわけです。


言葉で伝えるだけでなく、『不安』を失くす仕組みを持つことで
モチベーションを継続的に上げていくことができているのです。


この会社は、『大失敗賞』をもらった社員の考案した
キッチンの昇降棚で特許をとることができ、
その分野での国内トップメーカーになるまで
成長されているということでした。





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業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
コーチング★商店主専門コーチング

実践エピソード17
〜コーチングセッションの3つのポイント〜

コーチング★商店主専門コーチング




なかなか仕事に対するモチベーションが上がらない。
やらなければいけないことを先延ばしにしてしまう。

こういうときの特効薬って何だと思いますか?

モチベーションを上げる為の特効薬としては、
『切羽詰ること』があります。

崖っぷち、ギリギリの状態になると
人は、自分の実力以上の力を発揮することができます。

先日終了したトリノオリンピックの女子カーリングで、
日本チームが、最後の最後に列強を
次々に倒していった姿は、
まさに、崖っぷちに追い込まれた人の強さを
感じることができる例の一つだと思います。

でも、そういった、
後がないという状態で、常に仕事を進めていくと
大きなプレッシャーを、いつも背負っていることになり、
同時に強いストレスも感じながら仕事をすることになります。

これでは、仕事が楽しくなくなってしまいますし、
モチベーションを、継続的に上げていくということには
繋がっていきません。


では、どうすれば、モチベーションが上がり、
それを維持していくことができるのでしょうか?

自分やスタッフのモチベーションを上げ、
行動を促進するためには、以下の3つが必要となります。

まずは、『ねぎらいを得る』ことが必要になります。

行動しても、その行動に対して、ねぎらわれることがなければ
人は行動を停止してしまいます。


次に『行動するための方法を知る』こと。

行動できない人の多くは、正しい行動のとり方を知らないので
行動することができないでいるのです。


そして、3つ目に『行動を可視化する』ことが必要になるのです。

自分がどこまでどうやってきたのか、現在地はどこなのか?
これから、どうやって行動していくのか
ということを明確にするのです。


コーチングのセッションでは、
この3つのポイントについて扱っていきます。

コーチングは、あなたのモチベーションを
上げたいときに機能するのです。




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実践エピソード16
〜夢をビジョンにビジョンを現実に変える〜

コーチング★商店主専門コーチング


パーソナルコーチングに興味を持つ人が
どんどん増えています。

そういう方から、サンプルセッションの依頼が来るのですが、
そのコーチング中で、一番多いテーマは、
『天職探し』です。


今のビジネスは自分には合っていないかもしれない。

自分に合ったビジネスを見つけていきたい。

新しいビジネスを始めたい。


そういうことを言われる方って、けっこう多いんですね。


でも、お話をして行く中で、
実際に、天職探しの行動に出ている人が
どれ位いるのかというと、
ほとんどいないんですよね。


サラリーマン、経営者に限らず、
そういう方の多くの人は、ただ漠然と
今の仕事から離れて、別天地で活躍したい。

そういう思いを持っているようです。

これとは対象に、
実際に行動に移して行く人もいます。

そういう人は、そうではない人と、
どういうところが違うかというと、
自分が向かう目的地の地図を
しっかり持っているんですね。

地図というよりは、
ガイドブックと言ったほうがいいかもしれません。

どこに何があって、
そこでは、どういうことが行われているのか…

細かいところまで
キチンと語ることができる。

自分の目指すべき目的地のことを
具体的に感じることができている人は
その目的地にたどり着くことが
そうでない人に比べて
格段に早くなります。


逆に具体的に感じることができていないと、
そこにたどり着くことは
困難になるということがいえるでしょう。


ここでいう感じるということは、
ただ、イメージを描くというのではなく、
五感を通して感じていくということです。


クライアントさんとの
コーチングセッションの中で、
目標を設定していく作業を行うことがあります。

そういうときに
私が気をつけているのは、
「売上げを上げたい」という目標を立てるのではなく、
「●月●日までに●●で●●●万円の売上げを
●●●●という方法を用いて作りたい」
というレベルにまで、目標を具体化すること。

そして、その目標を達成したときに
五感で何を感じることができているのかを
明確に感じてもらうことです。


自分の夢を具体化して行くことで、
その夢はビジョンに変わります。
ビジョンを現実のものにするために
コーチングを活用する。

これは、コーチングの活用法の王道でしょうね。





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コーチング★商店主専門コーチング

実践エピソード15
〜コーチングの事前準備〜

コーチング★商店主専門コーチング


以前、私自身が契約しているコーチとのセッションで
なかなか、答えを見つけ出すことができないことがありました。

普段は、そういうことはないのに、
そのとき、なぜそうなったのかを、
後で考えてみると、

自分自身がコーチングを受けるときに
そのセッションで扱うテーマについて
事前に、じっくりと考える時間を
持たなかったということに気づきました。


コーチングセッションの中で
答えを見つけていくのは
コーチではなく、自分自身です。

コーチングセッションの前に
そのとき話すテーマについて、
じっくりと考える時間を持つということは、
コーチングセッションのパフォーマンスを
上げるうえでとても大切なことなのです。






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実践エピソード14
〜仕事の基礎教育〜

コーチング★商店主専門コーチング


私がお店の経営をしていた頃、
コーチングを用いてマネジメントを行う中で、
気をつけていたことがありました。


それは、すべてのスタッフに対し、
一律にコーチングスキルを使うのではなく、
コーチングマネジメントを行う対象者を
絞って用いるということです。


お店の中にいるスタッフは、
全員、同じときに入社したわけではありません。

また、同期入社であったとしても、
アルバイトですから勤務回数は、各自バラバラです。

スタッフによって、業務に関する習熟度合いも全然違います。

また、入ってきたばかりの新人はもちろん、
長年勤めているスタッフでも、
新しい仕事を覚えたてのときなどは、
その仕事に対しての知識や要領などは、つかめていません。


そういうスタッフに対して、
コーチングをマネジメントに用いることは
一切しませんでした。

スタッフマネジメントは、
相手に合わせて行なっていく必要があります。

新人には、まずは徹底して
基礎となることを教育【Teaching】していくことが必要です。

そして、教えたことが意識しなくてもできるようになった段階で、
自分で学習【Learning】できるような環境を整えていきます。
コーチングは、この学習の部分でのみ
活用するようにしなければ機能しにくいものなのです。


仕事のことが何も分かっていない新人から、
何か答えを引き出そうとしても、
上司も部下もお互いに辛いだけですからね。


マネジメントの中でコーチングが機能し始めると、
スタッフが自分の考えで動いていくことが多くなっていき、
マネージャーは、自分の時間を作ることができます。


自分の職場をそういう状態にもっていくためには、
まずは、あなたのスタッフの状態が、
どのレベルであるのかを、しっかりと認識することが必要です。

要するに、それぞれのスタッフに対して、
教育を必要としているレベルなのか、
学習することができるレベルなのか
ということを見極めていくということが
重要だということなのです。


そこで、もし、教育が必要であれば、
そのスタッフには、仕事の基礎教育の
反復をさせなければなりません。

最近、子供の教育の場面で注目されている勉強法の一つとして、
百マス計算というのがあります。
基礎的な計算問題を、時間を計りながら
継続して行なっていくというものですが、
仕事の教育の場面でもそういうことが必要になるのです。

そういった、基礎的な教育を徹底して行うことを飛ばして、
応用問題を解くことは、とても困難を強いられます。


私の経営していた店では、ベテランスタッフに対しても、
月1回は、考え方の意思統一を目的とした、
基礎的な教育を行なっていました。


コーチング研修に参加しても、
実践では何も使えないという方は、
この部分を見過ごしてしまっていることが
原因になっているのではないかと思います。


現場への権限委譲や責任のある仕事を任せて行くことで、
スタッフのモチベーションをあげよう
というやり方が流行っているようですが、

そのことについても、仕事の基礎教育ができていてこそ
初めて機能することなのだと思います。

マネジメントの中で、
コーチングを行なうときに最も大切なことは、
コーチングを行ってもよいレベルのスタッフを見極めることと、
その対象となるスタッフを、基礎教育の徹底により、
どんどん増やしていくことなのです。

そうなると、コーチングの対象となる
スタッフが増えていき、
彼ら彼女らとコーチングの時間を持つことは、
マネージャーにとって楽しみとなっていくはずです。






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実践エピソード13
〜目的地を見続けること〜

コーチング★商店主専門コーチング


35歳のプロボクサー越本隆志さんが
世界王座奪取の日本人最年長記録を大幅に更新し
世界の頂点に立ったときのことを覚えていますでしょうか。

35歳というと、ボクシングでは、
そろそろ引退を考える歳。

色々と考えることはあったのかと
察することはできますが、
世界の頂点に立つまで、
諦めることをしませんでした。


目の前に目的地があるのに、
自分からは、その場所が見えないために
あと一歩のところで
諦めてしまうという人が多い中、

越本さんは、しっかりと
目的地を見つめ続けることが
できたのでしょう。

自分が目指すべき目的地から
目をそらさずに見つめ続けていると
前進するスピードが
多少遅くても、
最後には、そこに到達できるのだ
ということを越本さんは証明してくれました。


そして、越本さんの闘うリングの傍には、
いつも、所属する事務の会長でもある
父の英武さんの姿があります。

目的地を見続けることができたのは、
二人三脚で一緒に歩んできた
お父さんの存在があったからだ
とメディアでも紹介されていましたね。


コーチは、あなたが目的地を、
しっかりと見続けるために
二人三脚で共に歩んでいく存在です。






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コーチング★商店主専門コーチング

実践エピソード12
〜リマインドシステム〜

コーチング★商店主専門コーチング


何でこんなことができないのか…

どうして、もう少し機転を利かしてくれないのか…

スタッフの質が悪いから自分ばかりが忙しいんだ…


スタッフが理想の状態にならない
という悩みをお持ちの経営者の方は多くいらっしゃいます。


スタッフが、店主の考える理想の状態にならない原因は、


スタッフの質が悪いからでもなく、

スタッフの仕事に対する熱意が足りないからでもなく、

スタッフの仕事に於けるスキルが足りないからでもありません。


ましてや、スタッフがアルバイトだから
ということは、その原因にはなりません。


スタッフが理想の状態にならないと嘆いている
多くの店主さんが、やっていないことの一つとして


スタッフに対して、『どうなれば理想の状態であるのか』
ということを、理解してもらうための行動をとっていない
ということがあげられます。


こんなことぐらいは、もうスタッフは分かっているだろう。
今更、こんなことは言わなくても、やってくれるだろう。
このことは、以前、説明したから…


店主が、そのように思っていても、
過去に話しをしたことを、
しっかりと覚えているスタッフは
案外少ないものです。


人の記憶は、あることを覚えてから
20分経つと42%を忘却し
1週間後には77%を忘却するという
実験結果も残っています。


『この状態が自分の考える理想の状態である』
ということを、しっかりと伝え続けていくことを怠ると、
スタッフは、理想の状態から、
ドンドン離れていってしまいます。

でも、だからといって、
同じことを毎日言い続けることも
なかなか難しいですよね。

そうしたとき、あなたが伝えたいことを
スタッフが、各自で定期的に確認することができる
『リマインドシステム』が必要になってくるのです。


具体的な方法としては、
ミーティング、朝礼、指示書、クレド…
などがありますが、
そういうことが、『システム』として
お店のオペレーションに組み込まれていることが
とても、大事なのですね。


人は、常に物事を忘れながら生きています。
日々の忙しさの中では、
本当に大切なことや、人生の目標なども
記憶の奥深くに眠らせてしまう場合があります。

そういうとき、あなたの目標や思いを
常にリマインドさせてくれるシステムがあれば
より確実に、自分の進みたい道を、
より速いスピードで進んでいけるとは思いませんか?

そのリマインドシステムこそが、
コーチングなのです。




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実践エピソード11
〜しっかりやっているつもり…をなくす方法〜

コーチング★商店主専門コーチング


せっかく育てた人材なのに
一人前になったなと思ったら
「すぐに辞めさせて下さい…」
と告げに来る。

新しい人材確保をしようとしても、
ここ数年、求人誌の広告の反応はよくない。


そういうことを、何年も続けていると、
どうしても、スタッフの顔色を伺いながら
仕事をしてしまいがちになるんだよね…


年賀状のやり取りをしている仲の旧友と
久しぶりにEメールで会話をしているときに
出てきた話題です。


自分では、

しっかりとコミュニケーションを取っているつもり…

しっかりと仕事をまかせているつもり…

しっかりと教育をしているつもり…


これ以上、自分が何をすれば、
スタッフが長く勤めて、ちゃんと働いてくれるんだろう…


そういった嘆き声を
多くの店長さんから聞かされます。


店長が、しっかりとやっているつもりの対応が、
スタッフにとってみると
「店長は、自分のことを何も分かってくれていない」
という印象を持っている場合もあります。


あるレストランチェーンの社長さんが
退職者に対して、退職理由のアンケートを取ったところ、
その理由の第1位となったのは、
『誰も何も教えてくれなかったから』という理由でした。


でも、お店の従業員に対して
何も教えない店長さんなんて、
殆どいないですよね…

それでも、こういう理由で辞めていく
スタッフが一番多いということは、
スタッフと店長さんとの間に
感覚的なズレがあるからなんですよね。


感覚的なズレを解消する最適な方法の一つとして、
コーチングを活用した会話を実践する
ということが考えられます。


ただ、一方的に店長から指示を出すのではなく、
相手に話しをさせる時間を充分にとる
そして、相手の話をしっかりと聴く。


このことを実践するだけでも、
スタッフとの感覚的なズレを解消するには、
充分な効力があると思います。


そうしているうちに
『しっかり…つもり』という部分も
いつの間にか、姿を消していくことになるはずです。


スタッフとのコミュニケーションを
『しっかり…つもり』で終わらせないためには、
コーチングのエッセンスを
学んでいく必要があります。






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実践エピソード10
〜協力者が傍にいることを感じる〜

コーチング★商店主専門コーチング


あなたは、今の人生の
ターニングポイントとなった
選択の瞬間を覚えていますか?


以前、DVDで見た「天使がくれた時間」という映画で
投げかけられたテーマです。


主人公のニコラスケイジが
ひょうんなことから、別の人生を歩んでいる
自分とすりかわってしまうというお話し。


今の仕事、住んでいる家や家族、
あなたを取り巻く生活のすべてが一夜にして、
まったく違うものに変わってしまったら…

まったく違うものとは、
人生のターニングポイントで、
選ばなかった、もう一つの生き方。

もう一つの人生を歩んでいる自分を体験していくことで、
本当に必要なものは何なのか
大切にしていたことは何だったのか

そして、今の人生を歩むこととなる
ターニングポイントになった
その当時のことを思い出していく。


自分が今の状態で存在していることは、
すべて自分が過去に選択してきたことの積み重ねなんですね。


その選択が正しいのか間違っているのかは、
ゴールに到達しなければ、誰にも分からない。


でも、明らかなことは、
その選択をしているのは、自分だっていうこと。

そして、選択をするときは、多くの場合、
最善の選択であると思いながら選んでいるということです。


もし、現状に対して、不満をもったり、
ここは、自分のいる場所じゃないと感じていたとしても、
そこにいることを選択したのは、
とにかく自分であるということを
まずは、受け止めてみることが必要ではないでしょうか。


そして、次の行動の選択の決定権は
自分にあることを思い出してください。


そのとき、選択をすることは、
自分一人の作業となりますが、
考えを整理したり、深めていったりするときは、

一人でやるよりも、
誰かと話しをしながら、考えを深めていくほうが
より良い答えを導き出すことができるでしょう。


私自身、メンタルチャージラボを開設するときには、
深く考える時間をじっくり持ちました。


そして、そこには、3人の協力者が存在しました。


一人は、私の個人的な友人であり、
現在のクライアントでもある人。

もう一人は、妻。

そして、三人目は、私のコーチでした。


この3人の協力者がいなければ、
今、こうしてあなたにメッセージを
書いていることもなかったでしょう。


この3人に心から感謝の気持ちを
この場をお借りして再度、お伝えしたいと思います。


人生のターニングポイントの選択のとき
協力者が傍にいることを感じることができれば
心が安定し、より良い選択が可能になります。

そのとき、コーチはあなたの協力者として、
心の支えとなってくれるでしょう。





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実践エピソード9
〜スタッフが話すことができる環境を整える〜

コーチング★商店主専門コーチング


ある学校の先生と話しをしていたときのこと…


授業のときに、自分の意見を言わない生徒が多くて困っている。
生徒が授業に積極的に参加できるようにするには
どんな工夫をしていけばいいのか?

その先生は、真剣に考えながら、
いろいろと私にお話をされてきました。


時間にして、20分程度だったのですが、
初めから終わりまで、
私が話しをする間もなく
ずっと、その先生が話しをしていました。


先生の話がひとしきり終わった時に、
「今の感じで、授業を行っているのですか?」
と、先生に尋ねてみました。


そして、もし、自分が生徒で、
今のように、教壇で先生が、
ずっと話しを続けられていたとしたら、
いつ、自分の話しを切り出せますか?

とも尋ねました。


話しを切り出すまでの時間は、
人によって大きく差があります。


何か、アイデアを思いついたときに、
その場ですぐに、そのことについて
話し始めることができる人もいれば、

逆に、もっと、アイデアを煮詰めてからでなければ
人に話すことをしない人もいます。

全ての人が、自分と同じタイミングで
話しを切り出すことができるというわけではないのです。


相手が話すことをしないということは、
話す機会を与えられていないということかもしれません。


あなたのスタッフで、
日頃、あまり、話すことをしない人はいませんか?


そのスタッフが話すことができるための環境は、整っていますか?
あなた自身とお店を確認してみてください。






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実践エピソード8
〜あなたのお店の癸韻浪燭任垢?〜

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このケーキ美味しいよねっ!
どこで買ったの?


午後のセッションが終わって、一息ついていたときに
妻が出してくれたケーキを、ほおばりながら
思わず尋ねました。

それは、妻が近くにあるデザートのテーマパークで
迷った末に、お土産として買ってきたロールケーキだったのです。

デザートのテーマパークといえば、
全国の有名洋菓子店が数十店舗入っていますから、
事前情報なしで出かけてしまうと、
どこのデザートを食べてよいのか目移りして、
なかなか決めるのに苦労するんですよね。


妻も、そんな感じで、クルクルとテーマパーク内を
見て廻っていたんですが、
結局、ある事に動機付けされて、
私が美味しいと叫んだ、
ロールケーキを買うことになったのです。


そのある事とは…


『●●ウォーカー人気投票NO1』
というショーウィンドウに大きく書かれたPOPでした。


この『NO1』という言葉に引かれて、
妻は、そのケーキを買ったということを、
私に説明してくれました。

その話しを聞いて、NO1であることって
とても大切なんだなぁということを実感しました。


NO1というPOPを貼ることで、
その店は、2000円の売上を作ることができたのです。
もし、NO1と書いてなかったら、
2000円の売上はゼロだったかもしれません。
これって大きな差ですよね。


この話しを、あなたのお店に置き換えて考えてみませんか?


あなたの店で、NO1ということを、
うたえるものはありますか?


世の中全体でNO1でなくても良いのです。
狭い範囲の中でいいので、
NO1になれるものを見つけてみませんか?





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実践エピソード7
〜お店はジャズバンドを目指す〜

コーチング★商店主専門コーチング


先週の日曜日に娘のピアノ発表会を見に行ってきました。

二人の先生の生徒さんの合同発表会だったので、
A先生の教え子のグループと、
B先生の教え子のグループに
分かれた、2部構成になっていました。

まず最初に、A先生の教え子の発表だったのですが、
A先生は、演奏中、ずっと教え子の後ろに立ち、
曲の入るタイミングやテンポなどの指示を、
こと細かく出していました。

B先生は、それとは対照的に
ステージには一切近寄らず、
演奏は、始めのお辞儀から最後まで
生徒だけでやるというスタイルでした。


さて、ここで問題です。

どちらのグループの演奏が
上手だったと思いますか?


そう、B先生の教え子たちの方が
圧倒的に上手かったんです。

同じ時期にピアノを習い始めたという二人を比べると
その差がはっきりと分かりました。


B先生は、私の娘の先生なので、
その指導がどんなものであるのかは、
ある程度分かります。

練習の時には、全く手を抜かず、
1回30分のレッスンの契約なのですが、
1時間以上も続けて行なうこともある位、熱心な先生です。


今回の発表会では、レッスンで、やるべきことをやった後、
本番では、すべてを生徒に任せる
というスタンスをとったわけです。

そして、結果として、みんな、素晴らしい演奏を
披露することができたのです。


これは、お店の中のスタッフ教育にも
置き換えて考えることができるのではないでしょか。


商店経営者の方とお話をしていると
ずっと、休みが取れなくて困っている。
ということを耳にすることがあります。


そういう方の多くは、自分でお店の業務
すべてに目を通すという方が多いようです。


ベテランのスタッフがいるにも関わらず、
ずっと、店で指揮棒を振り続けている。


そうすると、スタッフは、いつまでたっても、
指揮棒の振られる通りにしか動くことができません。

指揮者がいないジャズバンドにいる
気の利いたアドリブを演奏できる演奏者は
そういう環境の中からは生まれてこないのです。


お店は、譜面どおりに楽器を演奏していくだけでは、
上手くまわすことはできません。

だから、本来は、アドリブの利く演奏者が必要なのです。


そういうスタッフを育てていくには、
ひと通りの基礎教育の訓練を終えたあとは、
必要なとき以外、店主は指揮棒を振ることを控えていく。

そうすることで、スタッフは、
必要な人財として育っていくことになるでしょう。






コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
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実践エピソード6
〜相手に対して興味を持つ〜

コーチング★商店主専門コーチング


先日、ダイレクトメールに使うハガキを販売している
会社の社長さんの話しを聞く機会がありました。

その中で、とても印象深く心に残った話をご紹介しましょう。


ビジネスを展開していく上で大切なこととして、
自分のお客様に喜ばれることだけを考えていてはいけない。

自分と、お客様の他に、
そのお客様の周りにいる人にも
喜んでもらえることを実践していくことが
ビジネスを成功させる秘訣だということを話されていました。


分かりやすい例で言えば、
目の前のお客様の誕生日を祝うのと同じように
その人の家族や友人の誕生日を祝うことが大切だということ。

これは、マーケティングの話だけではなく、
人マネジメントでも、応用できるのではないかと思います。


例えば、
スタッフの誕生日を祝うということをするのと同じように
スタッフの家族の誕生日を祝う。

そうすることで、そのスタッフは、
もっと、もっと、会社に対して
ロイヤリティーを感じるようになるのではないか…

その話しを聞いて、そんなことを考えました。


でも、スタッフの誕生日さえも、祝わない会社って
けっこう多いんじゃないでしょうか。


私が以前勤めていた婦人服の会社では、
自分の誕生日と奥さんの誕生日に
特別休暇が取れるようになっていました。


以前、TVで紹介されていましたが、
社員の奥さんの誕生日に社長から花束を贈る。
という会社があるというのを見たことがあります。

まあ、あんまり大げさなのも、
どうかとは思いますが、
直接会社に勤務していない家族に
社長からプレゼントが届いたとしたら、
受け取る方としては、
けっこう嬉しいんじゃないでしょうか。


思いもよらない時に、
思いもよらない人から
プレゼントをもらうと、
嬉しいものですよね。

そして、そういうことをされた
スタッフのモチベーションも
自然と上がっていくはずです。


でも、今のところ、そういうことは、
何もしていないよ…という方は、
まずは、スタッフの誕生日を調べて、
お祝いの言葉をかけることから
始めてみるのもいいでしょうね。


結局のところ、

マーケティングでも、
人マネジメントに関しても
相手に対して、興味を持つことが大事
ということがいえるというわけです。






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実践エピソード5
〜スタッフの気持ちを感じる〜

コーチング★商店主専門コーチング


以前、兵庫県の嬉野台生涯教育センターで行なわれた
冒険教育プログラムに参加したときのこと。

そのとき体験したプログラムは、
リーダーシップやチームワークを形成していく上で
大切なことを、野外の運動施設を使い、
体験を通して学んでいくという内容でした。

高さ10メートルのところに設置された
丸太を何も持たずに渡ったり、
ロッククライミングをやったりと、
結構ハードで、怖〜いワークを
たくさん体験してきました。


その中で、一番、心に残ったワークのことを
今回は、お伝えしようと思います。


そのワークは、10名ほどで一つのチームを作り、
参加メンバーが目隠しをしたまま、
チームリーダーの指示に従って動き、
ある決められた図形をロープを使って
作り上げていくというものでした。


目隠しをされているので、
周りから入ってくる情報は、
音と触感覚情報しかありません。

一人一人離れた場所に配置されているので、
目隠しをされていると、
暗闇に一人、置き去りにされている感じで
時間がたつにつれ、不安な感情が
芽生えてくるのを実感しました。


待たされること数分間、
やっと、自分にもリーダーからの指示がやってきました。

でも、その指示は、単に
「前に3歩、右に2歩動いて下さい」
というものだけで終わり、
結局、その数分後に図形が完成したらしく
ワークは終了してしまいました。


目的であった、図形の作成は上手く行ったのですが、
その図形を見ても、「ああ、できたのね…」
という気持ちにしかなれませんでした。

これは、お店の中のスタッフの気持ちに
通じるものがあるなぁ…


と、そのとき感じました。


お店の中で働いているスタッフは、
自分に与えられている仕事が、
お店のどういうことに役立っているのか、
何の意味があってこの仕事をしているのか
ということを分からずに、
淡々と仕事をこなしているという場合があります。


そうすると、与えられた仕事を達成したとしても、
「できた」という感情以上の思いは出てくることはありません。


私がかつて、婦人服のエリアマネージャーをしていた時、
予算を達成したことについて、店長だけが大喜びして
あとのスタッフはしらけている…
という光景を何度となく見たことがあります。


お店で行なわれていることの全体像や、
お店がどういう方向に向かっているのかの進路や
現状がどうなっているのかの情報が入ってこないと

先ほどの私のように
不安になったり、自分とは関係のない話だと思い
しらけてしまうことになってしまうのです。


そうならないために必要なことは、
スタッフにしっかりと情報を伝えるための
コミュニケーションを取る時間を作ることです。

あなたのお店のスタッフは、
目隠しをされた状態になっていませんか?





コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
コーチング★商店主専門コーチング


実践エピソード4
〜コミュニケーションの取り方〜

コーチング★商店主専門コーチング




スタッフに対して、事細かに指示を出し、
手取り足取り、教育をしていったとしても、
なかなか、自分の思ったように
スタッフが動かない。

そういった経験を、お持ちではないですか?

でも、ある店では、店主が何も言わなくても
どんどん、スタッフが自ら仕事を見つけて、
やるべきこと以上のことまでやっている。


感じの良い接客。
きびきびした動き。
笑顔…


自分の店でやっていることと、どういう違いがあって
スタッフの行動の差になっているのか?

まず、最初に注目していただきたいことは、
コミュニケーションの取り方です。


スタッフとのコミュニケーションのことを話題にすると、

「スタッフとのコミュニケーションくらいは、
しっかり取っているよ!」と言われる方と、

「コミュニケーションを取るのって苦手なんだよなぁ〜」
と言われる方に分かれる場合が多いです。

さて、この「コミュニケーションを取る」とは、
どういうことを意味するのだと思いますか?



多くの方がイメージされることは…



業務の合い間や始業前や帰り際に交わされる
雑談のことと思われる場合があるようですが、
それは、アフター5でのコミュニケーションのことで、
今、お話していることとは違います。


アフター5のコミュニケーションを
どれだけしっかり取っても、
スタッフと仲良しになることはできても、
スタッフの業務遂行のクオリティーを
上げていくことはできません。


ここでいうコミュニケーションとは、
業務の中で行なわれていく
スタッフとのミーティングであったり
業務を遂行させるために行なわれていく
会話のことです。


職場で、業務についての話しをするとき、
あなたが話をしている時間と
スタッフが話しをしている時間は
どちらが、どれ位長いですか?

それを数値で表すと、何対何でしょうか?

もし、スタッフの話している割合が
5割を割り込むというのであれば、
少し、改善をする方がいいかもしれませんね。


どう改善するのかというと…

スタッフの話しを、きちんと聞く時間を
作るように改善していくんですね。


例えば、ミーティングでは、どうしても、
店主の一方的な話で終わってしまう場合が多くなっている。

これでは、人と人が時間を共有する意味がありませんよね。

ある、流通大手の会議では、
ダイレクトコミュニケーションが重要ということで、
毎週、全国から何百人という社員を本社に集めて
社長がお話をするということを行っていますが、
実態は、テレビモニターを使って、
社長の話しを一方的に聞かされるだけという話です。


これでは、せっかく、時間とお金を使って
全国から社員を集めたとしても何の意味もありません。
一方的に伝えるのであれば、
連絡ツールを使って伝達すれば済むはずですよね。

お互いに貴重な時間(コストも掛かっています)を費やして、
ミーティングを行なっているのですから、
効果的なコミュニケーションが取れるように
工夫をしていかないともったいないと思います。

人は、一方的に話しをされると、
次第に、話しを受け止めることができなくなってきます。

誰かの講義を長時間、聞いているのって、
辛くありませんか?

受講者参加型のワークショップとでは、
どちらが、参加していて気持ちが楽でしょうか?


職場でのミーティングも、
ワークショップ的な形で行なうことが望ましいのです。


ひとつのテーマをスタッフに投げかけたら、
そのテーマについて、スタッフがどう受け止めたのか
何を感じたのかを、聞き出す時間を
作るようにしてみてください。


コミュニケーションの取り方を変えていくと、
スタッフの動きが大きく変化してきますよ。






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コーチング★商店主専門コーチング

実践エピソード3
〜聞き上手な人になること〜

コーチング★商店主専門コーチング



スタッフが思うように動いてくれない。
スタッフが、なかなか乗り気になってくれない。
何度、注意しても、同じミスを繰り返す…


商店主の忙しい毎日を作り出しているのは、
スタッフのこういうことが
原因になっている場合があるのではないでしょうか。


ここで質問です。


■あなたが、話しをしたくなる相手って誰ですか?

□友人
□家族
□パートナー…

■その人のどういうところが、話したい気持ちにさせるのですか?

□いつも笑顔で聞いてくれるから。
□興味有り気なそぶりで聞いてくれるから。
□なんでも、受け止めてくれそうだから…

この人なら、自分の話しをしっかりと聞いてくれるだろう
と思える理由は、いろいろあると思います。


そういう人は、一言でいうと
『聞き上手な人』ということになります。


商店主として、店内マネジメントを成功させるためには、
まずは、『聞き上手な人』になることを目指す必要があります。


以前、私は新聞社の取材を受けたことがあるのですが、
そのときにお越しいただいた記者の方は、
『聞き上手な人』のお手本のような方でした。

こちらの話しをしっかりと受け止めようとする気持ちが、
姿勢、表情、メモを取るなどの行動から
しっかりと伝わってきました。


当然、対話の中での受け答えでも伝わってきましたが、
言葉ではない、態度を含めた非言語的な部分から
強くその気持ちを感じることができました。

そういう態度で聞かれると、
話す方は、気持ちよく話すことができます。

そして、しっかりと、
自分の思っていることを話すことができた相手には、
好感を持つことができます。

今日、私が、取材に来ていただいた記者の方を
素晴らしい『聞き上手な人』として紹介しているのは、
その方に好感が持てたからということになりますよね。


そして、好感を持てた人の話なら、
「ちょっと、聞いてもいいかな」
という気持ちになることができるのです。


自分が店主だから、
スタッフは話しを聞いて当然と考えるのは、
店主のエゴでしかありません。

店主とスタッフという関係の前に、
人と人の良い関係を築いていかないと、
店内マネジメントは機能しなくなります。


スタッフが思うように動いてくれない。
スタッフがなかなか乗り気になってくれない。
何度、注意しても、同じミスを繰り返す…


ということが、
もし、お店の中で起こっていたとしたならば、
スタッフとの人間関係の再構築を
優先課題として取組んでみる必要があるのではないでしょうか。

スタッフとのよい人間関係を構築するために、
あなた自身が『聞き上手な人』になることを目指してください。






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実践エピソード2
〜お店の中でのあなたの役割は何ですか?〜

コーチング★商店主専門コーチング


仕事には、2つの要素があり、
それは、『作業』と『創造』に分類されます。

この『創造』の部分に費やせる時間を
どれだけ増やしていけるのかが、
仕事全体のクオリティーを高められるかどうか
ということにつながっていくのです。

でも、実際は『創造』の部分に
力を注ぐことは、とても難しいことですよね。

ご存知の通り『作業』の部分の仕事は、
単純作業や肉体労働が主な仕事になります。

そして、期限のある仕事が比較的多い。

例えば、入荷した商品を、
お客様が来店するピーク時間までに陳列する仕事。
閉店後にレジの精算を行って、売上入金、報告を行う仕事…


要するに、人手と時間があれば
簡単にできてしまう仕事です。
人手がいなければ、慣れた人がやれば
簡単にできてしまう仕事です。


多くの小売業の店舗では、人手が不足しています。

これは、人件費を抑制するために、
あえて人員を削っている場合が多いのですが…

そういう場合は、『作業』に慣れた人が、
パッパッパッ!とそういった仕事を片付けてしまいます。

そうすると、仕事に慣れていない人は、
いつまでたっても、仕事を覚えることができません。


作業に慣れている人が
『作業』ばかりやってしまうということは、
その店の主戦力になっている人が、いつまでたっても
『創造』の仕事に着手できないということを意味します。

そういうことは、よく分かっているつもりなのですが、
実際の現場では、どうしても、
『作業』中心の仕事になってしまいがちです。

なぜか?

これは、体を動かしていると、
何となく「仕事をしている」と思えてくるからなんですね。

「仕事をした」という充実感に満たされるんですね。
そして、家に帰って風呂上りにビールを飲んで寝て終わり。

こんな1日を過ごしてませんよね?

お恥ずかしい話ですが、私は、かつてそうでした。


もし、そういう状態に、あなたが陥っているとしたら
次の質問を投げかけてみてください。

『お店の中でのあなたの役割は何ですか?』


人には、それぞれ役割があります。
役割があるからこそ、人はそこに存在しているのです。

お店の中でも、それぞれの役割があるのです。

各自の役割を明確にしていくことで、
仕事の中での『作業』と『創造』の比率を
変えていくことができるのです。






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実践エピソード1
〜仕事の中身を見つめなおす〜

コーチング★商店主専門コーチング




突然ですが、商店主は忙しくてあたりまえ
という意識をお持ちではないでしょうか?


朝、出勤してから、夜、お店を出るまでの間、
ず〜と、走りっぱなしで、休憩もろくにとれない…


でも、自己啓発本や仕事への取組み方を説いている本には
日々の仕事の中から楽しみを見いだせとか、
仕事に対しての姿勢を見つめ直そう
という主旨のことがよく書かれていますよね。

毎日が忙しい商店主にとっては、
そんなものは、机上の空論。
そんなことよりも、今の忙しさや切迫感から、
どうすれば、脱却できるのかが知りたいんだ!
というのが、本音ではないでしょうか。


私もかつて14年の間、商売の第一線で活躍していましたので、
商店主のその気持ちは、痛いほどよく分かります。

でも、そういう忙しさから開放されて、
自分のビジョンをしっかりと見つめ、
目標達成を無理なく実現されている
商店主の方もまた、大勢いらっしゃいます。


そういう商店主の方とそうではない方とでは、
どこが違うのでしょうか?


その答えを探す前に
ちょっとしたヒントをお伝えしましょう。


今までに、仕事の中身について、
じっくりと考えたことはありますか?


仕事の中身には、『作業』と『創造』という
2つの要素が含まれています。

仕事の中身を、この2つの要素に分類していくと、
自分の時間や労力の配分、コントロールが
上手くいくようになります。

多くの方が、このことを
あまり意識せずに仕事をされています。


だから、本来は、『創造』の方に
自分のエネルギーの比重をかけなければいけないのに
『作業』にばかり、時間や労力を奪われてしまっているのです。


また、分類をするには、分類をしていく上での
基準をはっきりさせることが必要です。
その基準を、次のように定めてみると
分かりやすいのではないかと思います。

『作業』は、過去から現在の間で起こったことを処理するために行うこと。

『創造』は、現在から未来に向けてビジョンを現実化するために行うこと。

この分類基準を使って、
あなたの仕事を見直してみてください。

そして、どちらの要素の比重が
大きくなっているのかを確認してみましょう。


日々の忙しさから開放されるためには、
仕事の中身をしっかり見つめることが、
その第一歩となるのです。




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2007年03月30日

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少しずつですが、書き出していくうちに、
自分でも気づかなかったことに気づいたりして驚いています。
誰に発表するわけでもないので、
本当に自分に正直に書き出せます。
そして、少しでも自分にピッタリとこない表現になったときは、
よくよく本当の思いを見てみようと思えます。

頭で考えることと、心で感じることの差や
違和感を確認していきたいと思います。
ありがとうございます。 
                                 Y.F 様


気付きと言うよりは戦いです。

岡本様がいっている通りです。
私はいつも分かっているようで、
自分が分かっていなかったようです。

目の前の環境という現実から目を放している
自分に気づくことができました。l
少し時間をかけながら、自己革新していきます。
ありがとうございます。
     
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スーパーディスカッションズ

コーチング★商店主専門コーチング

新しい戦略、アイデアを
考えようとしても
いつも煮詰まってしまい
『仕方なくいつも通り』を
繰り返している…

あなたが、いつも陥りがちなパターンから
脱け出すことができるプログラムに参加できる方法をお伝えします。 その方法を聞きたい方は他にいらっしゃいませんか?


コーチング&モチベーションアップ コーチ 岡本文宏
こんにちは、小さなお店のビジネス
コーチ岡本文宏です。

私は、小さなお店の商店主様を対象とした個別コーチング、 セミナープログラムを提供させていただいております。

私のプログラムにご参加いただきました方々は、この1年で、のべ100社を超えております。

そうした中でお会いする経営者様とお話しをすると、
経営者自身や自店のスタッフだけで、
新しいアイデアや新規戦略を考えていくことは
とても難しいという話しをよく耳にします。

その原因としては、どうしても、過去の経験や成功体験と比較しながら、目の前のテーマについて考えてしまうからなんですね。


では、そういった先入観を抜きにして、
まったくの新しい視点で
あなたのビジネスのやり方を
熟考できる『場』を持てるとしたら、
その『場』に参加したいとは思いませんか?

先日、私が主宰している勉強会で行った
あるワークがとても好評でした。

それは参加者を数名のグループに分け、
その中で各自が持ち寄った課題について
ディスカッションを短時間で行うというものでした。

実は、そのときの1人の持ち時間は、たったの5分だけ。

そんな短時間にもかかわらず、参加者からは、
想像以上の多くの気づきを手に入れられたという
喜びのお声をいただきました。

そこで、この好評を得たしくみを活用したプログラム
『スーパー ディスカッションズ』を開始することにしました。

内容

無料インターネット電話(スカイプ)を利用した3〜5名でのグループコーチング
月1回60分程度、各自でテーマを持ち寄り、
そのテーマに対して参加者全員でアイデアを出し合い
ブレーンストーミングやディスカッションを実施。


それでは、このスーパーディスカッションズにあなたが 参加することで手に入るメリットの一部をご紹介しましょう。

  • 異業種の方の視点から見た自店の現状が浮き彫りになる。
  • すぐに使えるアイデアが手に入れることができる。
  • 現役の経営者から一度に複数の貴重な意見を聞くことができる。
  • 複数の視点からフィードバックを受けるので、今まで気づくことができなかった大事なポイントを発見することができる。
  • 他店の問題解決時に得たノウハウを自店に応用することができる。
  • 高い志を持った複数のビジネスパートナーを手に入れることができる。

自店のことは、よく分からないけれど、
他店のことは、良いところも悪いところも
比較的簡単に分かるものではないでしょうか?

今回のプログラムでは、このことを活用して、
自宅やお店に居ながらにして、第三者である現役の経営者の方々からの 客観的で斬新なアイデアを引き出し、受け取ることが可能になるのです。

ファシリテーターはコーチの岡本文宏が務めさせていただきます。

通常のパーソナルコーチングとの違いは

ご自分の課題についてのフィードバックやアイデアを受け取れることに加え、 他の参加者の課題に対するフィードバックやブレーンストーミングを行いますので、 毎回、経営者としてのビジネススキルを磨くエキササイズが行えることです。

そういう意味で・・・

このプログラムへの参加は
ノウハウやテクニックを知るということとは、
そもそも次元が違うものなのです。

あなたの経営者としての資質を磨く場として大いに活用できるはずです。

それでは、今、もう既に、数々ののメリットを、手に入れられている 参加者様のお声をご覧ください。


今回、たまたま労使双方の立場での意見を伺うことができ、
問題解決に向けての核心の部分を気付かせていただけたので、 たいへん貴重な体験でした。

異業種の方とのお話は、こんなにも自分にとって
有益なんですね…感動しております。 
 
                 社会保険労務士 羽渕貴久子 様

自分の商売では、真正面からばかり物事を見ていましたが、
少しだけ異業種の立場から見てみることで、
新しい発見をすることができた気がします。  
    
                     美容院経営 松井京介様

普段交流がない異業種の方の全く新しい視点を通しての
物の見方、考え方、感じ方からのご意見は貴重で、
たくさんのヒントを頂きました。 
    
                    ホテル勤務 長澤日出男 様


良質のブレーンストーミング、斬新なアイデアの享受、
経営スキルを磨けるエキササイズ、
さらには、高い志と行動力を持ち合わせた
ビジネスパートナーを一度に手に入れることができる
グループコーチングプログラム・『スーパー ディスカッションズ』へは、 できるだけ多くの方にご参加いただけるように参加料金を決定しました。

このプログラムへの参加費用はいくらになるのでしょうか?

今回のプログラムへのご参加費用は以下の通りです。

参加費用:月会費7000円(7350円税込)
入会費5000円(5250円税込)

参加環境:無料ソフト「スカイプ」のインストール済パソコン・PC用ヘッドセット

※参加環境に関するご説明が必要な場合は無料で実施いたします。

あなたは、月々、わずか7000円で、
このプログラムに参加できる権利を手に入れられるのです。
(1日に換算するとたった約230円)

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ただし、今回の募集に関しましては、
入会費 5250円を無料とさせていただくことにいたしました。

さらに、今回ご参加いただきますと、
以下のご参加2大特典(9450円相当)も
手に入れていただけるようご準備いたしております。

特典その1:弊社の有料ニューズレター『ビジネスコーチング        サポート通信』(5250円相当)の無料でのお届け

特典その2:岡本文宏とのEメールコーチングが初月のみ月2回まで
        無料で利用可能(なんと4,200円相当!)


★つまり、実質、スーパーディスカッションズの参加のみに
掛かる費用は実質0円ということになります。

なぜ、これほどまでの特典を準備してまで、 ご参加者を募らなければならないのか?

それは、
プログラムに参加して多くの気づきを得ていただくためには、
できるだけ多くの方が参加され、複数の視点からの
フィードバックを受ける環境を整えることが必要だからなのです。

また、参加して効果が感じることができない、
もしくは、何かの理由で参加できなくなったという場合は、
翌月からすぐに退会できますのでご安心ください。

最後にお断りいたします。

特別条件でご参加できる権利は、
5グループ3グループの編成終了までに
参加受付を終了された方のみの権利となります。

以降は、通常価格となりますので、ぜひ、この機会にご参加くださいませ。

ご参加方法は簡単です。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

追って、詳細のご説明をお届けいたします。

『スーパーディスカッションズ』
ご参加申し込みフォーム

お名前 ※
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E-Mail ※
TEL ※
郵便番号 ※
都道府県 ※
住所 ※

(注意)表記されております特典は、既に弊社のプログラムにご参加されており、同様の特典を有しておられる方へは適応されませんのでご了承くださいませ。


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スタッフの成長を促すために何ができますか?

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スタッフは、勝手には育ちません。

スタッフの成長を期待しているのであれば、
今のあなたにできることを考えて
行動してみましょう。

手をかけると手をかけた分だけ
人は成長していくのです。






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もし、あなたがあなたの上司なら、何を望みますか?

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スタッフの考えていることが見えなくなったとき

立場を変えて、別の視点をもって

自分のことを見つめなおすことも必要なことです。






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スタッフが一番嬉しいと感じる言葉はなんですか?

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あなたがスタッフをねぎらうときに
全員に同じ言葉をかけていませんよか?

人は、好きな色や食べ物、音楽が人によって、
それぞれ異なるように

声を掛けられて嬉しいと感じる言葉も
人によって異なります。

さあ、それぞれのスタッフが
一番嬉しいと感じるねぎらいの言葉をみつけていきましょう。






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その仕事はあなたにしかできない仕事ですか?

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なんでも、かんでも自分でやらないと気がすまない。
スタッフに仕事を任せることができない。

ちょっときつい言い方ですが、
それでは、マネージャーとして失格です。

マネージャーの仕事は、自分が動くのではなく、
スタッフに仕事を割り振り、
さらに生産性を上げていくためにどうすればいいのかを考え、
計画を立て、実行させ、チェックしていくことです。

今しようとしている仕事は、
本当にあなたにしかできない仕事ですか?






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よく考えたら、しなくてもいいことってどれ位ありますか?

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毎日のルーチンワーク、
以前から何の疑問も感じずにやり続けていること

そういった行動や仕事の中には
あまり意味のないこと
やっても仕方のないことって
案外たくさんあるものです。

そういった無駄なことを、そぎ落として
スリムな体になったら
今よりも、もっと楽に進んで行けるかもしれませんよ。






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あなたにフィードバックをしてくれる人はいますか?

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自分のことは、鏡がなければみることはできません。

だから、自分のやっていることを客観的にみることは
なかなか、できないものです。

ましてや、小規模の店舗の経営者であれば、
店主に対して意見をするスタッフは少ないものです。

そんな時、あなたに対して
しっかりとフィードバックをしてくれるパートナーの存在は
とても大切なのです。

もし、そういったパートナーがいないとしたら、
あなたにフィードバックしてくれる
パートナーを見つけてください。






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目標が達成されたとき、どうやってお祝いをしますか?

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その日の予算が達成した。
販売コンテストで優勝した。
過去最高の売上を記録した。

今までに色々な目標を達成してきたときに
あなたは、どんなお祝いをしてきましたか?

ある目標を達成したときには
次なる目標が見えていて、
目標を達成したことによる充実感、喜びを
じっくりと味わうことなく
また、ゼロから始めようとしていませんか?

一日でもいい、数時間でもいいから
目標を達成したことを
あなたのスタッフとじっくりと感じてみましょう。






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今日、スタッフは何ができましたか?

コーチング★商店主専門コーチング



スタッフの行動に対して
どうしても、『何ができなかったのか』について
焦点を当ててしまうことが多くなってしまうのではないだろうか。

でも、ちょっと視点を変えてみて
『何ができたのか』について
焦点を当ててみられてはいかがでしょうか?

意外と多くのことができていることを発見するかもしれません。






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スタッフの生まれつき得意なことを知っていますか?

コーチング★商店主専門コーチング



人マネジメントの基本は、スタッフのことを観察することです。

『観察をする』とは、ただ単に、
日々の行動を記録していくということではありません。

それぞれのスタッフが、
どんなことに熱中しているのか?
普段どんなプライベートを過ごしているのか?
そして、子供の頃から得意としていることは何なのか?

そんなことにも興味を持ち、
アンテナを立てて観察をするのです。






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商店経営においてあなたが最も優先することは何ですか?

コーチング★商店主専門コーチング



『商店経営においてあなたが最も優先するものは何ですか?』

商店主としてお店を経営していくうえで、
もっとも大切と感じていることを
列記してみましょう。

その中には、あなたが最も価値を感じているものを3つ選んでください。
そして、それらを選んだ理由を考えてみてください。
最後に、3つの中から、あなたにとって、
最も優先するべき価値のあることを選んでください。

今、選ばれたことは、あなたの商店経営における軸となっていることです。

あなたのスタッフにも、そのことをぜひ、シェアしてみてください。






コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
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コーチング★商店主専門コーチング

2007年03月29日

コーチングを活かしたい
商店主様 必見!

コーチングを活かしたい商店主様 必見!

コーチング★商店主専門コーチング


実は、あなたが、すでに持っている
知識、情報、経験をフルに活かして
売上げを劇的に上げる方法があります。

それを知りたい人は、他にいませんか?

この方法を知らないが為に、儲けのしくみを作ることができず、あなたが手に入れられなかった利益は計り知れません。


あなたは、こんな状態になっていませんか?

コーチングチェックRedSMALL目の前の仕事に追われれ、気がつくと1日が終わっている。

コーチングチェックRedSMALLじっくりと戦略を練ったり、考える時間がない。

コーチングチェックRedSMALLやることは分かっているが、行動に結びつかない。

コーチングチェックRedSMALL長い間、温めているアイデアがいくつも眠ったままである。

コーチングチェックRedSMALL書籍から得た知識、情報をお店で活かせていない。

コーチングチェックRedSMALLセミナーで学んだスキルを現場で使えないでいる。

コーチングチェックRedSMALLコンサルタントから教わったノウハウが宝の持ち腐れになっている。

コーチングチェックRedSMALLとにかく、経営戦略、マネジメント理論を学ぶことには一生懸命。

コーチングチェックRedSMALL売上げを上げたいが、誰に相談したらよいのか分らない。

コーチングチェックRedSMALLスタッフ教育には力を入れているが、思ったように働いてくれない。

ひとつでもチェックがついたあなた…

残念!

このままだと、これ以上、売上げが上がる見込みは少ないです。


なぜでしょう?

それは…

本当にやるべきことを行動に移せていないからです。

どれだけ、多くのビジネス書を読み、数々のセミナーに出席し、
売上げを上げるノウハウを学んだとしても、
学んだことをお店で、活かすことができなければ、
費やしてきた貴重なお金と時間は無駄になりますよね。

朝から晩まで一生懸命に働いていたとしても、
お店の中に儲けのしくみが作れていないと
売上げを継続的に上げていくことはできません。

じゃあ、どうすればいいの?

こんにちは、コーチング&モチベーションアップ研究所
メンタルチャージラボ 代表の岡本文宏です。

その答えを、お伝えする前に、
少しだけ、私の自己紹介をさせていただいても宜しいでしょうか?

私は、ビジネスコーチになる前は、
大手コンビニエンスストアーの加盟店を経営していました。

フランチャイズ加盟店でありながら、独自の売場作り、顧客作り法を作り上げ、
立地条件に、決して恵まれていたというわけではないのですが、
売上げも好調に推移していました。

そのときのユニークな経営手法は、日経流通新聞MJや
三笠書房刊のムック本などにも取り上げられ、マスコミからも注目されていました。

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コンビニエンスストアー経営の終盤戦のころから、あることをきっかけとして、
小さなお店の経営者様に、経営サポートを提供するようになりました。

サポートをさせていただいていた経営者様の中から、
売上げアップに直結する劇的な変化を自ら生み出し、
儲けの仕組みを作り出すことに成功される方が次々に出てきました。


そして、このとき、儲けの仕組みを作り出すときの効果的な方法として
私がご提供していたのが、ビジネスコーチングプログラムなのです。

このビジネスコーチングプログラムこそが、
儲けの仕組みを作り上げるときの要となるものなのです。

岡本文宏のビジネスコーチングプログラムが、あなたのビジネスをどう変えてしまうのか?証言者たちの声をご覧ください。

コーチングを受けてから飛躍的に(前年対比2桁増)売上も伸びるようになりました。
私がコーチに対して最大に感謝しているのは、常に私を理解し、ねぎらってくれるパートナーであると実感できることです。

コーチングに対して自分自身に投資した金額は、後で、必ず数倍になって戻ってくるでしょう。

愛知県半田市  鞄&婦人服専門店経営 市野里代子 様


コーチングは、一言でいうと「アイデアとして頭に浮かんできたものが、仕組みとして形にできる」ということです。

実際、うちも私のワンマン経営で、すべて自分で決めて指示を出すと言う
トップダウンのやり方をしてきていました。

そんなことをしていながら、「人が育たない」とか「自分で考えて行動しない」等、
従業員の愚痴ばかりだったのが、コーチングを受けていく中で、
自分が育った芽を摘んでいたり、考えて行動することを制限してきたことが判りました。

今では、コーチングを受けて出来上がった仕組みの中で、
従業員たちが勝手に(自主的に)お客様を喜ばせる為の
仕組み作りに追われています。私はそれを見ているだけなんですが、

今まで気づかなかった、自分の店のスタッフの能力の高さに驚くとともに、誇らしい気分で一杯です。そしていま、自分の会社が大好きだし、このスタッフと一緒に仕事ができてすごく楽しいです。

福岡県福岡市 (有)ヒロタカ 代表取締役 ・美容院経営 林 宏貴 様

なぜ、私がコーチングを受けているのかというと、自分が今やらなければいけないことを、セッションを通して引き出してもらうことができるからです。
それと、頭の中にある鮮明でないアイデアを短時間で、鮮明に浮かびあがらせ、スケジュールをたて、現実に行動できるようコミットすることができるからです。

広島県三次市 コンビニエンスストアー経営 中久保勇 様

コーチングを受けている理由として以下の3つのことがあります。
/瓦ら自分の気持ちを伝えることができるメンターがいるということは心強いから。
∀辰靴鬚靴討い襪Δ舛法△匹鵑匹麁が廻ってきて、知恵と感情のコントロールが同時にできるようになってくるから。
自分のコミットメントを守る気持ちとして、多少の強制力が必要と感じているから。

福岡県福岡市 地鶏焼鳥専門店経営 澤井清純 様

まず、自分の考えをコーチに話す。
次に、コーチが整理してくれる。
そして、「次は?」と続く質問をしてくれる。
どこが問題で、どこを直して、次に何をしたらよいのか?
コーチが何かを教えてくれるわけではなくて、自分の中に潜んでいる未来の自分を引き出すために活用しています。

岐阜県中津川市 ほっとはーとやまだ 経営 山田文美 様

コーチングを受けたことでの自分の中で、結構大きな変化だと思うのは、
一つ一つの行動の目的を客観的にチェックできるようになったこと。
そして、目的の曖昧なものや、実はあまり重要でないものは、後回しにしたり、あるいはやめてしまったりという決断が早くなってきていることです。

三重県四日市市 (資)富岡屋 代表・婦人服専門店経営 芝田光浩 様

コーチングは以前から知っていて、関連の本も数冊読んだことがあったので、内容自体は理解できていたが、実際に体験してみて、一番感じることは、目標の設定がやりやすくなったことです。
後、結果はどうであれ、できないことを自分の中に隠してしまわずに、誰かに話せることが、人としてのステップアップにつながっていると感じています。

兵庫県神戸市 ヘアーサロンマネージャー 濱中良昭 様

今、コーチングの中で、自分の仕事に於けるミッションとビジョンを作っています。
岡本コーチと出会えて、それらが明確になり、仕事に対する熱意が出てきました。
ミッション、ビジョンが明確になると、毎日がワクワクして楽しいですね。これからもお願いします。

兵庫県豊岡市 理髪店 経営 森垣一明 様

私は自分でお金を稼ぐのは初めてでした(学習塾経営)。 不安だらけでどうしようもなかったです。

自分ひとりで考えていると、どうしても視野が狭くなり行き詰ることも多々あります。
そんな私にとって、岡本さんと出会えたことは大きかったです。強い強い後ろ盾を得ました。

ビジネスの進むスピードが圧倒的に違います。第3者からの意見ですので、冷静にもう一度自分を見ることができます。背中をプッシュされることで自分の企画に自信がつきます。 

商工会議所や大阪のベンチャー支援団体などにも相談にいきましたが、
岡本さんのコーチングと比較すると比べものになりません。
何が違うか、それは私の話しをしっかり聞いてくれることと、問題の本質は何かを指摘して頂ける力です。

迷っている方は必ず体験版のコーチングを受けて下さい。 


兵庫県尼崎市 学習塾 経営 田安健一郎 様

もっと詳しく、ビジネスコーチングプログラムに参加されている商店主様の声を読む


では、ビジネスコーチングプログラムの具体的な内容です。

今回、私がご提案するのは、電話によるコーチングを中心とした
個別のビジネスコーチングプログラムです。

プログラムの内容は、以下の通りです。

プログラム内容1

月に4〜2回、電話を利用して、
1回30分、あなたと個別のコーチングセッションを行っていきます。

そのセッションの中で、コーチと様々な会話を行っていくことにより、
新しい視点やアイデアを次々に引き出していくことが可能になっていきます。

また、アイデアや計画を立てていくだけではなく、
実際に行動に移していかれるところまでをサポートしていきますので、
理想の結果を導き出すことがスピードアップされます。

結果として、あなたのお店に
儲けのしくみを作り出すことがスピーディーに実現化されます。


ビジネスコーチングの流れ

 ,△覆燭悗了前ヒアリングの実施
  ↓↓↓
◆‥渡辰砲茲コーチングセッション開始
  ↓↓↓
 ゴールの明確化(目標設定)
  ↓↓↓
ぁ仝従分析
  ↓↓↓
ァ.粥璽襪噺従のギャップの明確化
  ↓↓↓
Α々堝扱弉茲鯲てて実際に行動に移す
  ↓↓↓
А々堝阿侶覯未紡个垢襯侫ロー

行動の結果によって、に戻り、新たな目標を作り出していきます。その後、いらГ魴り返し実践していきます。

プログラム内容2

個別のEメールコーチングサービス(回数・無制限)

電話でのコーチングセッションとセッションの間の期間起こったこと、
問題に対して、今すぐ相談したい!というときもあるはずです。

そういうときには、次回のセッション日まで待たずに、その場でEメールでコーチングを受けることができるという便利なサービスです。

回数は無制限ですが、岡本のスケジュールによっては、すぐに返信できない場合もあります。電話でのコーチングの補助サービスとしてお考えください。

プログラム内容3

優先的な情報提供

今後、メンタルチャージラボから発信されます様々なご案内を、優先的にお送りさせていただきます。


コーチングを活用するメリットの一部をご紹介すると…

  1. コーチと対話していく中で、ドンドンと新しいアイデアが引き出されてくる。
  2. アイデアを行動に移していく習慣を、身に付けることができる。
  3. 仕事をする目的、目標が明確になるので仕事心にスイッチが入る。
  4. 今までとは、違う視点でものごとが見れるようになる。
  5. 先のばし癖を克服できるようになる。
  6. 経営者が抱く孤独感、不安を安心感に変えていくことができる。
  7. モチベーションが持続するので、前進しているという実感を持つことができる。
  8. 自分の気持ちを素直に伝えることができる、パートナーを手に入れることができる。
  9. 自分のためだけに100%使える時間を手に入れることができる。
  10. ズバリ!儲けのしくみを作ることができる。

まだまだ、メリットはたくさんありますが、
あとは、ご自身でコーチングを体験して手に入れてください。

そして、これらのメリットを享受していく上で、
あなた自身がモチベーションアップし、
あなた自身が考える時間をしっかりと作ることができるようになり、
あなた自身が積極的に行動を起こすことができるようになります。

そして、あなたのお店に儲けのしくみを作ることが可能になっていくのです。

これだけのメリットを手に入れることができる
ビジネスコーチングプログラムをお申し込みになると、

今なら、さらに特別ボーナス特典をお付けいたします。

特典その1

『ビジネスコーチングサポート通信』【定価1部1575円】をお届けします。

ご自身で必要なときにコーチングが手軽に実践できる
セルフコーチングシートが付いたメンタルチャージラボの
有料ニューズレターを毎月お手元にお届けします。

特典その2

『ビジネスコーチングサポート通信』のバックナンバー購入権を差し上げます。

プログラム参加者に人気の高いバックナンバーを、いつでも購入できる権利をお渡しいたします。


【全国で、たった40名しか募集しない理由】

今回ご提供するビジネスコーチングプログラムは、参加者数を限定40名とさせていただきます。

その理由は… コーチングとは、クライアント様との人間的なつながりをしっかりともち、 信頼関係を築かない限りは、まったく機能しないという性質のものであり、

一人一人のクライアント様の持つ目標に向かって、
コーチが二人三脚で一緒に歩んでいくことが必要なのです。

ですから、40名を超えるクライアント様を持つことで、
内容の濃いコーチングを提供することができなくなる可能性があるからなのです。

そこで、恐縮なのですが、35名限定とさせていただきました。

あなたがプログラムへの参加をご希望されるのであれば、
募集が終了しないうちにお申込ください。

世の中で、個別コンサルティングというと、一般的には、月額30万〜50万円以上のコンサルフィーをとって、顧問契約をするものが大半です。

また、個別コーチングになると、価格は、ぐっと押さえられますが、対応するコーチは、心理学やコーチングの知識については、詳しいものの、商売の現場のことは何も知らないという場合もあります。

実際、コーチングを学んでいる人の多くは、企業の中での人事部や教育、研修の担当者なのです。

コーチングの知識と技術を持ち、ビジネスの現場の経験を持ち、経営者の視点でビジネスについて考えることができるビジネスコーチは日本の中に、多くは存在しません。

商売の現場で14年間の経験をもつビジネスコーチは、日本で唯一私だけです。


ですが、専門性が高いからといって、
高い金額を請求する気持ちは、持っていません。

岡本文宏のビジネスコーチングプログラムへの参加費用は、以下の通りです。

1ヶ月 4回コース 30000円(31500円税込)
1ヶ月 3回コース 25000円(26250円税込)
1ヶ月 2回コース 20000円(21000円税込)

もし、あなたのお店の収益が前年対比で2桁増加したとしたら、
そのお金を何に使いますか?


コーチングへのご自身への投資が、
来月以降、何倍にもなって帰ってくるということを考えてみてください。

最も利回りのよい投資先は、自分自身への投資なのです。


お申し込みになられる前のあなたにご確認しておきたいことがあります。

今回、ご提供する
ビジネスコーチングプログラムは…

売上げを上げるための勉強をせずに、
ただ、売上げだけを上げたいと思っている方、

コーチングを受けるだけで、売上が自動的に上がると思っている方、

コーチの助言を素直に聞き入れることができない方

にとりましては、あまりお役に立たないかもしれません。


また、お金を払ったのだから
コーチが売上げを上げてよ!という方にとりましても、
お役に立つプログラムだとは思えませんので、

別のコンサルタントを、お探しいただいたほうが有効かと思います。


しかし、いろいろと勉強したり、試行錯誤はしているものの
なかなか売上げを上げることができない。
教育はやっているが、スタッフが思ったような働きをしてくれない。

こういった現状をなんとか変えていきたいとお考えの方にとっては、
非常に有効なプログラムであるといえます。

今すぐご参加される方はこちらをクリック


まだ、ちょっと迷っているあなたへ…

「プログラムへの参加が、自分自身にとって必要であることは、よく分かった。でも、いきなりプログラムを申し込むのは、ちょっと不安…」

「どうしようか、あとでゆっくり考えたい」

「もうちょっとたって、余裕がでたら参加したい」

お気持ちは良くわかります。


でも、あなたの競争相手が、偶然、このサイトを訪れて
プログラムへ参加されたとしましょう。

コーチングを受けると、
経営者自身がモチベーションアップする。
経営者自身が考える時間をしっかりと作ることができる。
経営者自身が積極的に行動を起こすことができる。

これによって儲けのしくみを作ることが、スピードアップされます。


あなたよりも早く、競争相手が、
儲けのしくみを手に入れてしまったとしたら、

今まで以上に、あなたの経営環境を圧迫してしまう
原因になるのではないでしょうか?

あなたが、後で気がついたときには、
もう手遅れになっている場合もあるでしょう。


あなたが、迷われている間にも、
プログラムへの参加の申込みをされた方が、
儲けのしくみを作り出していこうとしています。

ですから、せっかく、ここまでお読みになっていただいたあなたには、
ぜひとも、このプログラムに参加していただきたいと思っています。

ビジネスコーチングプログラムの良さを分っていただきながら、
参加を先延ばしにされることに対する、あなたのメリットは何もありませんよね。


儲けのしくみを手に入れるのは、
競争相手ではなく、あなたに権利があるのです。

今すぐご参加される方はこちらをクリック


でも、

「コーチングなんて、一度も体験したことないし…」

「コーチが自分に合うのかどうかも不安だし…」

「役に立たなかったらお金がもったいないし…」

という不安をお持ちかもしれませんよね。お気持ちは、よく分ります。


ご安心ください!


そういうあなたのために、
このプログラムを実際に体験していただくことができる
体験プログラムをご用意しました。

知識としてコーチングのことを知っていることと、
実際に体験して感じることでは、大きな違いがあると思います。
ぜひ、このチャンスをご利用になって、コーチングを実体感してみてください。

体験プログラムをご希望の方はこちらをクリック

追伸

今回、ご紹介した、ビジネスコーチングプログラムは、
日本で唯一、14年の商売の現場経験をもつビジネスコーチが、あなたのお店の儲けの仕組み作りを実現させていくためにできる限りのサポートをさせていただくプログラムとなっております。


このプログラムに参加して、
あなたが受取ることができるメリットは、

あなたがモチベーションアップする。
あなた自身が考える時間をしっかりと作ることができる。
あなた自身が積極的に行動を起こすことができるようになる。

これによってあなたのお店の儲けのしくみを作ることが、スピードアップされます。

ですから、本当にこのプログラムが必要とお感じになられている場合にだけ、ご参加いただければと思っております。

ただし、参加者様の募集は、40名5名になった時点で終了させていただきます。その点は、ご了承くださいませ。


コーチング モチベーション コーチ 名前 手書き                    メンタルチャージ代表                          


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今回は、お申し込みにならないとお決めになられた方へ


長い文章を最後までお読みいただきましてありがとうございました。
残念ですが、あなたの今後のお店経営を陰ながら応援させていただきます。

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プログラム参加のような、個別での情報提供とはいきませんが、
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コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
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ま と め

コーチング★商店主専門コーチング



スキル面で聴き上手になることは、コーチが身につけているスキルを学び、マスターしていくことで、そこに近づくことは可能です。

でも、本物の聴き上手になっていくためには、
周りにいる人たち、そして目の前にいる相手のことをよく観察して、興味をもち、よりよい関係を築きたいという思いを持ち続けていくことが大切なのです。

あなたが聴き上手になることで、あなたの周りに豊かなコミュニケーションを交わせる環境を提供することができます。

そして、あなた自身もその環境の中で、幸せな人生を手に入れていくことができるのではないかと思います。

豊かなコミュニケーションを生み出せる環境を増やしていくことで、殺伐とした今の社会を、少しでも、住みやすい社会に変えていくことに貢献できるのではないかと私は考えます。






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コーチが提供するもの

コーチング★商店主専門コーチング



私は、多くの経営者やビジネスマンの方と、
日々コーチングセッションを行っています。

私のクライアント様に、コーチングを受ける理由を聞いてみたところ、その理由として、もっとも多かったのが、
『自分の話を100%否定せずに聞いてくれるパートナーの存在を確保するため』ということでした。

 

誰にも邪魔されずに、思う存分、気が済むまで話しをしていくと、
頭の中が整理されていきます。

そこから、新しいアイデアが生み出されてきます。

話しを否定されずに聞かれることで心が安定し、頭が整理され
新しいアイデアとやる気が生み出されていくのです。

そして、そのやる気をエネルギー源として、実際の行動へとつなげていくのです。

 
このような流れを、コーチングを受けることで作り出していくことができるのです。

こういう環境の中に定期的に自分を置いていくことで、
なりたい自分に早く近づくことが出来るようにもなるのです。

 
しかし、普段の生活の中で、こういう環境を見つけ出すことは、
至難の業です。なかなか味わうことができない環境を
コーチングを利用することで作り出すことが可能になるのです。

プロフェッショナルコーチが常には存在していない
日常の生活の中でも、いま求められているのは、
コーチが作り出すような
円滑なコミュニケーションを生み出せる環境です。

そして、円滑なコミュニケーションを実現させていくために
必要とされるものは聴き上手な人の存在なのです。






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聴くことは誤解されている 

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相手の話を聴くことが、わずらわしく感じてしまうことってありませんか?


これは、レクチャー20でご紹介したような
聞くことに対しての誤解が生まれているからなのです。

でも、話し手の立場からすると、
実は、こういうことを期待して話しているときというのは、
特別な場合を除いてほとんどありません。

自分が話したことについて第三者に対して、
意見を求めるということはあまりないはずです。 

どちらかというと、ただ聞いてもらいたいだけなのです。

話し手は、ただ聞いてもらっているだけで満足と思う場合が多いのです。

聞いてもらうことで自分のことを認めてもらっている。
受け入れてもらえていると感じることができます。

そうすると安心することができ、心が安定していきます。

私の息子が2歳の時、色々とわがままを言ってダダをこねることがあったのですが、
求めているものが手に入らない場合でも、息子の言っていることを、否定せずにただ受け止めてあげるだけで、ダダをこねることを止めることがしばしばありました。

自分の主張を受け入れられることで心が安定したんでしょうね。






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聴くことは誤解されている 

コーチング★商店主専門コーチング



話しをしていても、なんとなくしっくり来ない。
どちらかというと不快に感じる…そういうときって、ありませんか?

そういう感覚になる理由の一つとして、
相手の話ばかりを聞かされてしまうからということがあります。

人は、自然な欲求として、話しを聞くよりも、話しをしたいと感じています。

要するに、人に話しを聞いてもらいたいと思っているんですね。

先に、「聞く」という行為は、「話す」行為よりも、
能力的には楽にできるということをいいましたが、
意識的には、相手の話を心から「聴く」ということを、
多くの人は重労働として捉えられているようです。

それは、人が、話しを聴くということに対して、
多くの誤解をしているからなのです。

例えば・・・


・聞いたことに対して何か意見を言わなければならない

・批評をしなければならない。

・アドバイスをしなければならない。

・同情や共感を求められていると思っている。

・その話に付き合わなければならない


こういうことをしなければならないと思い込んでいるのです。






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オープンクエッションの作り方

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オープンクエッションを作るポイントとしては、5W1Hの疑問符を意識して作っていくと上手く作ることができます。

What    なにが
When    いつ
Where   どこで  
Who     だれが
Why     なぜ
How     どうやって

とくに、WhatとHowは、人の思考を広げていくには、とても有効な疑問符です。

あと、これは、ちょっとしたポイントですが、
「Why=なぜ?」を使った質問は、相手を責めてしまう詰問になりやすいので、使う時には、細心の注意が必要ということも覚えておいてください。

「なぜ出来なかったんだ?」「なぜやらなかったんだ?」
こういわれるだけで胸にグサッ!グサッ!ってきませんか?

質問される人の気持ちになって、注意してWhyを使ってくださいね。






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聴き上手になる為の質問

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ここで、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。

『聴き上手になる為には、オープンクエッションを多用するべし!』

これは、原則的としてとても大切なことです。


だからといって、すべてをオープンクエッションで
済ますことができるのかというと、そんなことはありません。

何かの決断や判断を仰ぐときには、
YES,NOのクローズドクエッションを使います。

オープンクエッションとクローズドクエッションを上手く使い分けていくということが、
聴き上手になるためには必要になるのです。






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2つの質問

コーチング★商店主専門コーチング



聴き上手な人と話しをすると会話が自然と盛り上がります。

TVの対談番組を見ていると、ゲストが愉しそうに話しをしているという光景を見かけますが、
そういうときのインタビュアーの質問は、とても上手いものが多いですね。

私が思うに、聴き上手な人は、
同時にインタビュー上手でもあるということがいえるのではないかと思います。


質問には、2つの種類があります。


一つは、クローズドクエッションで、
もう一つはオープンクエッションです。

クローズドクエッションとは、YES,NOで答えることが出来る質問です。
オープンクエッションとは、拡大質問ともいわれ、
答えを、自分で探してこなければならないタイプの質問のことをいいます。


「今日、夕食で食べたいものある?」という質問は、
YESかNOでしか答える事が出来ませんよね。
こういう質問のことをクローズドクエッションといいます。

「今日の夕食は、どんなものが食べたい?」の質問への答えとしては、
その時に食べたいと感じたものや、
以前から食べてみたかったものまで登場してくることになりませんか?

こういう種類の質問のことをオープンクエッションと呼んでいます。

 
つまり、YES,NOだけで答えられる質問を多用すると、
それ以降の会話が続かずに、会話が完了してしまうのです。

だから、また、次の話題を探さなければならなくなってしまって、
結局は、沈黙が多くなってしまうということになるのです。

そうすると、この人と話しをしていても、
つまらないとなってしまうわけです。

会話が続かないという人の多くは、
クローズドクエッションを使って会話をしていることが多いと思います。

逆に、ゲストを愉しい気分にさせて、
話しを盛り上げていくタイプのインタビュアーは
オープンクエッションを多用して話しを進めているのです





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聴き上手は適切な質問をする

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人と、会話をすることが何となく不得意で、
周りの人と円滑なコミュニケーションを取ることを
苦手とする人の悩みを聞くと、
みなさん同様に、「会話ネタがすぐに尽きてしまう」
ということをおっしゃられます。

そういう方の話し方をよく観察していると、
会話の中で、ある共通のパターンを発見することができます。

それは、相手が話しやすい質問をしていないということです。

 
これとは逆に、周りとのコミュニケーションを
円滑に行うことができる聴き上手な人は、
人の話しを聴くことが上手いということだけではなく、
相手に話しをさせるための適切な質問をしているのです。





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ペーシング 

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視覚的なペーシングも大きな効果があります。

相手が足を組んでいたら、こちらも足を組む。
相手がソファーに深く腰をかけたら、自分も深く腰をかける
という具合に、同じようなポーズをとっていくのです。


人は、自分と同じような感覚や雰囲気を持った人と
友好関係を結ぼうとします。
ペーシングを上手く活用することで、
相手との心理的な距離感を縮めていくことが可能になります。

でも、あからさまにやってしまうと、
ぎこちなく見えてしまうので、
それとなく同じような行動をとる。
これがポイントだといえます。

こういう聴くための基礎スキルをマスターしていくことも、
聴き上手になるための近道であるといえますので
しっかり、取組んでみてくださいね。






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ペーシング 

コーチング★商店主専門コーチング



これは、相手との距離を短時間で近づけるときに、
とても有効なスキルといえます。

具体的には、相手の話すスピードや声のトーンに合わせて
自分も話しをしたり、ポーズをとったりすることです。

相手が早口でエネルギッシュに話しているとしたら、
こちらも同じように早口でエネルギッシュに話す。


相手が、ゆっくり話す人であれば、自分もゆっくりと話しをしていく。

これがチグハグになると、話し手の話す調子が狂ってきます。

例えば、会社でミスをして落ち込んでいる時に、
沈んだ声であなたに対して相談してきているのにも関わらず、
とんでもなく明るく軽快に受け答えをしたらどうでしょうか。

おそらく、もう二度とその人は、
あなたに相談を持ちかけなくなるのではないでしょうか。





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話しを要約する

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これも、オウム返しと同じような効果が期待できるスキルです。 

話し手の話しの焦点が少しぼやけてきたり、
話が入り組んできて、聞き手として、理解がしづらくなってきた時に話の内容の確認のために行なうと良いでしょう。

話し手の文中で、段落が切り替わる時に、
「今話したことは●●●●ということで、いいですよね」と
聞き手の言葉に置き換えて、
まとめて相手に確認をとります。

 
話は聞いたけれど、結局、何のことだか分からなかったというのでは、お互いに意味のない会話になってしまいますからね。






コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
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オウム返し

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オウム返しとは、相手の話している言葉を、
適切なタイミングで、そのまま繰り返すことです。

例えば、「昨日、残業で大変だったんだ・・・」に対して、「あっそう」と答える代わりに、
「残業で大変だったんだ」と言うとどうでしょう。

どちらが、より聞いてもらえていると感じることができると思いますか?


自分の話した言葉を、聞き手から同じ言葉で伝えられると、
話しを受け止めてもらっているということを、
話し手が確認することができます。

そうすると、話し手は、安心して話しを続けられるようになっていきます。


このとき注意しておかなければならないことは、
話し手が使った言葉を忠実にオウム返ししなければならないということです。

例えば、コーヒーショップで、カフェオーレを頼んだとき、
こちらが、「ホットのカフェオーレ下さい」といっているのに、
店員さんが復唱するときに「ホットのラテですね」と聞き返してきたとしたら、
なんとなくいやな感じを受けませんか?


これと同じように、話し手の発した言葉を、
受け手が自分なりに解釈をした言葉で言い換えて伝えてしまうと、
それは、オウム返しにはならずに、
逆に違和感を与えてしまうことになるので注意してください。






コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
コーチング★商店主専門コーチング

相手の話しをさえぎらない

コーチング★商店主専門コーチング



普段の会話の中で、人が話している途中で、
その話に割り込んできて、
そのまま、自分の話に摩り替えてしまう人って結構いませんか?

これは、基本的に話しをすることがとっても好きで、
アイデアや話題がドンドンでてくる人に多く見られます。

そういう人でなくても、相手の話しを聞きながら、
次に自分が話すことを考えてしまっているときや、
自分の話を聞いてもらいたいと思っているときには、
相手の話が終わるまで待てずに、
自分の話を始めてしまいがちになります。

こういうことは、日常的によく見かける光景だと思いますが、
こうならないためのポイントは、
とにかく、相手が話し終わるまで待つということを
心がけていくことが大切といえます。

でも、どうしても、相手が話し終わるまで
待てないといった場合も中にはあるかもしれません。

そういうときに、私は、自分が思いついたアイデアや
話題のキーワードとなる言葉を、とりあえず近くにある紙にメモをしておきます。

メモを取っておくことで、相手の話が終わるまでは、
相手の話に集中できる環境を作っておくのです。

そして、相手の話が終わったことを確認してから、
そのメモに書かれてあった事柄を話すようにしています。


会話をするには、それぞれの役割を意識していくことが大切です。話す人、聞く人が、それぞれ順番に自分の役割を全うすることで、円滑なコミュニケーションが生まれてくるのです。

聴き上手を目指すのなら、
少なくとも、あなた自身が聞き手に回ったときには、
聞き手の役割を全うするように心がけてみてください。






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悪魔の相づち

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相づちの中でも、特に『それから』は、
「あなたの話に興味があるから、もっと聞かせて」という
ニュアンスをもっていますので、
会話を促進させるには、とても効果的な相づちです。


逆に気をつけたいのは、

「はい」と

「わかる」です。


これらは、1回だけ「はい」と使う場合に限っていうと、
とても、良い印象を与えるのですが、

「は〜い」や「わかる〜」というように
変に言葉をのばして言ってしまうと、
すごく、軽く受取られてしまう場合があります。


また、「はいはい」と繰り返して使うと、
言い方によっては、面倒くさそうにも聞こえます。

「わかるわかる!」これを連発されると、
「ほんとにわかってんの〜?」という疑問をもたれてしまう場合もあります。

そうすると、聴き上手どころか、
感じの悪い人と捉えられてしまうかも知れません。
私は、これらの相づちのことを『悪魔の相づち』と呼んでいます。

使うときには充分に注意をして使ってくださいね。






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相づちを打つ

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それでは、これから、実際に聴き上手と呼ばれる人たちが使っているスキルの部分にフォーカスしていきたいと思います。

一つ目のスキルは相づちを打つです。

普段の会話の中では、誰でも自然と相づちを打ちますが、
聴き上手な人は、相づちを意識的に打つように心がけています。

そして、絶妙なタイミングで相づちを打っていきます。     
相づちを打つタイミングは、話の切れ目、段落が変わったところで打つようにします。


効果的な相づちの代表として、次の4つをご紹介しておきます。

「ふんふん」

「そうですね」

「なるほど」

「それから」

この4つの相づちを、気持ちを込めて会話の中で使ってみてください。

相手の話しが、どんどん盛り上がっていくのを感じることができると思いますよ。

また、相手の話を聴く上で、最も大切なことは、
自分の考えは脇において、
相手の話をとにかく無心で聴くことです。

そうすることで、自然と相づちを打つタイミングを身に着けていくことができるはずです。






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体全体を聴くためのモードに切り替えていく

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会社や家で、自分が何かをしているとき、
誰かに話しかけられたときのことを思い起こしてみてください。

例えば、会社で締切り間近の書類をパソコンで作っているときに
同僚や部下から話しかけられたとき…

大好きなTVドラマを見ているとき
家族から、話し掛けられたとき…


あなたは、どんな態度で相手の話しを聞いていますか?


この質問に対して、多くの人は、
「パソコンのモニターやテレビの方に顔を向けて
耳だけ相手の方に向けて聞いている」と答えます。

あなた自身は、そういう聞き方をしていないでしょうか?


逆に、そういう態度で話しを聞かれたら、
どういう気持ちになるでしょうか?

あなた自身の経験として、顔や体を他の方に向けたまま
話しを聞かれたという経験はお持ちではないですか? 

もし、普段、慕っている上司や友人にそういう態度をとられたら、
どういう気持ちになるのかを考えてみてください。






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2つの『きく』を理解する

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『きく』には、2つの漢字があることはご存知かと思います。

漢字で書くと『聞く』と『聴く』なのですが、
今回は、この2つの漢字の意味を少し考えていくことにしましょう。

まずは、一般的に良く使う『聞く』ですが、
これは、門構えの中に耳がありますよね。

この『門』は、自分の家の門のことなんですね。
自分の考えの中に耳を置いて、
自分の都合の良いように人の話しを聞くという姿勢を表しています。

もう一方の『聴く』は、耳は外にありますし、
心が文字の中に入っています。

こちらは、心から人の話に耳を傾けるという意味を持っています。


当然ながら、聴き上手な人の話の聴き方は、
後者の『聴く』で表す聴き方ということになります。 

でも、心から『聴く』ということは、イメージとしては、
なんとなく理解できるけど、
実際にはどういう風に心から聴けば良いのか分からない
と思っていらっしゃるかもしれませんよね。

心から聴くために、まず、やらなければいけないことは、
体全体を聴くためのモードに切り替えていくことが必要になるのです。






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聞くことって、実は簡単なことなのです

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コーチという仕事は、日によっては、
朝から晩までクライアント様の話を電話で聞き続けています。

ですから時折、「そんなに人の話しを聞き続けていて、辛くはありませんか?」ということを尋ねられることもあります。

私の場合、そういうことはありませんが、
コーチ以外の仕事をしている人にとって、
人の話しを聞き続けるということは、
とても大変なことであることは確かだと思います。

 
でも、聞くという行為自体、
人間の行為としては話すことに比べると、
比較的楽な行為であるといわれています。

人が、聞くことのできる単語は、1分間で約600語。
それに比べて話す言葉は1分間で100語程度といわれていますから、聞く能力は、話す能力に比べて約6倍の能力を有していることになります。
 
 
この面から見ていくと、聞くことは、
さして難しくない行為だということができるのですが、
実は、このことが逆に、
しっかりと聞くことを難しくさせていることに、つながっているのです。

というのも、簡単にできることとなると、
人は、手を抜いてしまいがちになり、その結果、
キチンとそのことに集中することができなくなるのです。

例えば、人の話しを聞きながら自分が次に話すことを考えていたり、別のことを考えていたり・・・

楽な行為であることを潜在的に理解しているので、
無意識に手を抜いてしまうということになるわけです。


ですから、『しっかりと聞く』ためには、
『しっかりと聞く』ことを意識をして、
相手の話を集中して聞くことが
必要になってくるのです。






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組織の中で『聴き上手』になるということ 

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一方的に自分の話ばかりしている上司の話って、
あまり、耳に入ってこないものですよね。
だから、そういう上司から、
何度、同じことを注意されたとしても、
同じ間違いを繰り返してしまったり、
やる気が湧かなかったりしてしまうのです。
 

自分の話を聞いてもらっているということはイコール、
自分の存在をしっかり認めてもらっているということになります。

自分のことを認めてくれている人の意見であれば、
ちょっと位なら、その人の話しを聴いてみようかな
という気になるものですよね。

 
逆に、話しを聞いてくれない人というのは、
自分のことを受け入れてくれない人と感じてしまうのです。

そういう人の話を一方的に受け入れなさいと言われても、
それは、無理な話ではないでしょうか。

自分の意見を相手に伝えたいのであれば、
まずは、相手の話を受け止めて、
相手の存在をしっかりと認めてから、
自分の意見を伝えていくという順序を守ることが必要になります。

そして、そのためには、聴き上手になる必要がある
ということを私はお伝えしたいのです。

 
しかし、そうは言っても、聴くことよりも、
話すことの方が性にあっているという人も結構いらっしゃいます。 

確かに、一般の人が相手の話しを聞き続けるということは、
なかなか大変なことであると思います。


さて、しっかりと相手の話しを聴くためには
どうすればいいのでしょうか?






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組織の中で『聴き上手』になるということ 

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聴き上手になると、自分の周りの人と
上手くコミュニケーションをとることができるようになります。 

聴き上手な人になると、日常のコミュニケーションの中で、
対人的なストレスを抱えることが軽減されていきます。

また、とっても、逆説的な話になるのですが、
聴き上手な人は、自分の考えを相手に受け入れてもらいやすくなっていきます。

だから、組織の中で、相手に何かを伝えていくという立場にいる人は、話す技術を磨くのと同じように、聴く技術を磨いていかなければなりません。

そうすることで、組織のマネジメントが
上手く機能するという状態を作り出すことができるのです。


でも、自分の考えを伝えるために、話す技術を磨くのではなく、
逆に聴く技術を磨く必要がある。といわれても、
ピンと来ない人がいるかもしれませんよね。


では、次のケースを、ちょっと考えてみてください。

例えば、会社の上司で、自分の意見ばかりを
一方的に押し付けてくる上司と、
部下の話をキチンと聞いてくれている上司がいた場合、
あなたが部下の立場なら、
どちらの上司の話を聞き入れやすいでしょうか?

 
当然、あなたの意見を、いつもしっかりと
聞いてくれる上司の話の方が、
素直に耳に入ってくるのではないでしょうか。






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聴き上手になると幸せになれる?

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では、ここでいう幸せとはどういうことなのでしょうか。 

私が考えている、ここでいう幸せとは、
日常の生活の中で出会う様々な人と、
豊かなコミュニケーションを
実現していくことのできる状態のことを指すことにします。

私は、パーソナルコーチとして、
全国の店舗経営者様、ビジネスパーソンを中心に、
日々、コーチングセッションを行っています。

その中には、実に上手く、
自分のお店を運営されている経営者の方がいらっしゃいます。

また、職業柄、様々な経営者の方の
お話しを聞くことが多いのですが、
その中には、スタッフが、思い通りに動いてくれずに、
会社やお店の中で、自分ひとりが忙しい思いをして働いている
という方もいらっしゃいます。

その2つのタイプの経営者の行動を観察し、比較していくと、
前者のような経営者の方は、後者に比べて、
スタッフやお客様とのコミュニケーションを
円滑に進められている場合が多いことが分かりました。

そして、そういう人の多くは、
聴き上手であるということを発見しました。






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聴き上手になるとどうなる?

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聴き上手になると、どうなるのでしょうか?

聴き上手になると、
今までの自分と違う世界が見えてきますし、
周りを取り巻く環境が変わってきます。

少し抽象的な表現とはなりますが、
私の個人的な考えとしては、
『幸せな人生を送るための切符を手に入れることができる』
という表現が一番ピンとくる感じがしています。


でも、聴き上手になることだけで、すべてが上手く行き、
それだけで、幸せになれるのか?というと、
当然、それだけですべてが上手くいき、
幸せになれるということはないかもしれません。


もともと、「幸せ」という言葉は
人によって、どういう状態になることが幸せになるのか、
何が手に入れば幸せなのかということが、それぞれ違うので、
一般論としてお話していくこと自体が
ナンセンスなことであることは承知しています。

ですから、私としては、ここでいう幸せということが、
どういうことを指しているのかを、
まず初めに、明確にしておき、
そういう状態になるためには、
どういうことを知識として得て、
どういうことを行動として、
日々、実践していけばよいのかということのヒントを
お伝えしていこうと思います。








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あなたの周りの聴き上手

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あの人と話しをしていると、なんとなく良い気分になれる。

あの人と話しをすると、思ったことが何でも言えてしまう。

あの人と話しを終えると、気持ちが落ち着いてすっきりする。


あなたの周りに、そういう人っていませんか?


そういう人と、あなたの関係って、どんな感じですか?
そういう人と、周りの人の関係ってどんな感じですか?


そういう人って、なんとなく、いろんなことが
上手く行っている人が多いんですよね。


仕事も、プライベートも、大きなストレスを抱え込むこともなく。
なんとなく、すべてのことが上手く行っているんです。

そして、共通した特技を持っていることが多いんですね。
その特技とは…

『聴くこと』なのです。

聴くことが得意で、しっかりとした聴く力を持っている人のことを、
私は『聴き上手』と呼んでいます。

さて、これから始まるレクチャーでは、
『聴き上手』になる方法をお伝えしていきます。

さらに、『聴き上手』になると
どんな自分に変わることができるのかも
お伝えしていきます。






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2007年03月16日

実践エピソード143

相手の話を聞く態度を意識していますか?

エピソード142

あなたにとってスタッフとはどういう存在ですか?