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2006年12月29日

『聴く力』をつけるトレーニングを行う前に

さあ、これから、商店主として必須スキルである
『聴く力』をつけるトレーニングを始めていきましょう。

1日、1ページずつ、取り組むべき課題、
知っておくべき情報が掲載されていますので、
一歩一歩、『聴く力』を手に入れてくださいね。

それでは、レクチャーページにお進みください。



『聴く力』をつける〜Lecture 1〜

あなたの周りの聴き上手

『聴く力』をつける〜Lecture 2〜

聴き上手になるとどうなる?

『聴く力』をつける〜Lecture 3〜

聴き上手になると幸せになれる?

コーチング★商店主専門コーチング



では、ここでいう幸せとはどういうことなのでしょうか。 

私が考えている、ここでいう幸せとは、日常の生活の中で出会う様々な人と、
豊かなコミュニケーションを実現していくことのできる状態のことを指すことにします。

私は、パーソナルコーチとして、全国の店舗経営者様、ビジネスパーソンを中心に、
日々、コーチングセッションを行っています。

その中には、実に上手く、自分のお店を運営されている経営者の方がいらっしゃいます。

また、職業柄、様々な経営者の方のお話しを聞くことが多いのですが、
その中には、スタッフが、思い通りに動いてくれずに、
会社やお店の中で、自分ひとりが忙しい思いをして働いている
という方もいらっしゃいます。

その2つのタイプの経営者の行動を観察し、比較していくと、
前者のような経営者の方は、後者に比べて、
スタッフやお客様とのコミュニケーションを
円滑に進められている場合が多いことが分かりました。

そして、そういう人の多くは、
聴き上手であるということを発見しました。






コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
コーチング★商店主専門コーチング

『聴く力』をつける〜Lecture 4〜

組織の中で『聴き上手』になるということ 

『聴く力』をつける〜Lecture 5〜

組織の中で『聴き上手』になるということ 

コーチング★商店主専門コーチング



一方的に自分の話ばかりしている上司の話って、
あまり、耳に入ってこないものですよね。
だから、そういう上司から、何度、同じことを注意されたとしても、
同じ間違いを繰り返してしまったり、やる気が湧かなかったりしてしまうのです。
 

自分の話を聞いてもらっているということはイコール、
自分の存在をしっかり認めてもらっているということになります。

自分のことを認めてくれている人の意見であれば、
ちょっと位なら、その人の話しを聴いてみようかな
という気になるものですよね。

 
逆に、話しを聞いてくれない人というのは、
自分のことを受け入れてくれない人と感じてしまうのです。

そういう人の話を一方的に受け入れなさいと言われても、
それは、無理な話ではないでしょうか。

自分の意見を相手に伝えたいのであれば、
まずは、相手の話を受け止めて、
相手の存在をしっかりと認めてから、
自分の意見を伝えていくという順序を守ることが必要になります。

そして、そのためには、聴き上手になる必要がある
ということを私はお伝えしたいのです。

 
しかし、そうは言っても、聴くことよりも、
話すことの方が性にあっているという人も結構いらっしゃいます。 

確かに、一般の人が相手の話しを聞き続けるということは、
なかなか大変なことであると思います。


さて、しっかりと相手の話しを聴くためには
どうすればいいのでしょうか?






コーチングを商売に活かしてモチベーションアップを実現し、
業績アップさせたい方はこちらもお読みください。
コーチング★商店主専門コーチング

『聴く力』をつける〜Lecture 6〜

聞くことって、実は簡単なことなのです

『聴く力』をつける〜Lecture 7〜

2つの『きく』を理解する

『聴く力』をつける〜Lecture 8〜

体全体を聴くためのモードに切り替えていく

『聴く力』をつける〜Lecture 9〜

話しを聴く態度

『聴く力』をつける〜Lecture 10〜

相づちを打つ

『聴く力』をつける〜Lecture 11〜

悪魔の相づち 

『聴く力』をつける〜Lecture 12〜

相手の話しをさえぎらない

『聴く力』をつける〜Lecture 13〜

オウム返し

『聴く力』をつける〜Lecture 14〜

話しを要約する

『聴く力』をつける〜Lecture 15〜

ペーシング 

『聴く力』をつける〜Lecture 16〜

ペーシング 

『聴く力』をつける〜Lecture 17〜

聴き上手は適切な質問をする

『聴く力』をつける〜Lecture 18〜

2つの質問

『聴く力』をつける〜Lecture 19〜

聴き上手になる為の質問

『聴く力』をつける〜Lecture 20〜

オープンクエッションの作り方

『聴く力』をつける〜Lecture 21〜

聴くことは誤解されている 

『聴く力』をつける〜Lecture 22〜

聴くことは誤解されている 

『聴く力』をつける〜Lecture 23〜

コーチが提供するもの

『聴く力』をつける〜Lecture 24〜

ま と め

2006年12月28日

実践エピソード136

目標の立て方

2006年12月27日

エピソード135

聞き手の反応

2006年12月26日

エピソード134

コーチングを継続して活用する理由

エピソード133

歩み寄り語り掛ける

エピソード132

スタッフは誰のために働いているのか?

エピソード131

コーチングの対象を選ぶ

エピソード130

自分の役割を決める

エピソード129

行動する前にしなければならないこと

エピソード128

リスクを犯してまでチャレンジしたくなる仕掛け

エピソード127

世の中と少しだけ違うことをやってみる

実践エピソード126

手書きと印刷の違い

実践エピソード125

自分の立ち位置を確認する

実践エピソード124

いつも予定が狂ってしまう あなたへ…

実践エピソード123

知られないで損をしていることはありませんか?

2006年12月25日

実践エピソード122

ある吹雪の日に

実践エピソード121

自分の意見をどう伝えるか

実践エピソード120

リーダーシップは筋肉痛を覚悟して学べ!

実践エピソード119

新しいことを始めるときに起こること

実践エピソード118

未来の時間がたくさんある人間の未来を創る

実践エピソード117

自分を承認する

実践エピソード116

目に見える状態にする

実践エピソード115

相手のタイプを知る

実践エピソード114

少しだけ先を見る

実践エピソード113

コーチは行動を起こすためのサポーター

実践エピソード112

お店の中でのコーチング実践ポイント

実践エピソード111

コミュニケーションは表情が大切

実践エピソード110

もしも、想定外の事態になったとしたら…

実践エピソード109
〜もしも、過去の自分に出会えたら〜

もしも、過去の自分に出会えたら

実践エピソード108
〜ロス発!伝説の百貨店から学ぶ〜

ロス発!伝説の百貨店から学ぶ

実践エピソード107

コーチは何も教えないって本当なの?

実践エピソード106

コーチングでやる気を引き出せるって本当なの?

実践エピソード105
〜コーチングを行う目的〜

コーチングを行う目的

実践エピソード104

本当の目的を忘れない方法

実践エピソード103

クレームの対応法

実践エピソード102

コーチングはなぜ機能するのか?

実践エピソード101

いつも来てくれるお客様のことを考えてみる

2006年12月08日

実践エピソード100

あなたの役割は何ですか?

実践エピソード99

あえて違うタイプのスタッフを選ぶ

実践エピソード98

コーチングの上手い活用法

実践エピソード97

絞り込むことの重要性

実践エピソード96

絞り込むということ

2006年12月07日

実践エピソード95

自分でコントロールできる対象のみを扱う

実践エピソード94

電話1本でお客をワクワクさせる方法

実践エピソード93

学んだものを実践に活かすためには

実践エピソード92

まずはボールを受け止める

実践エピソード91

自分と部下は違う人間

2006年12月04日

実践エピソード90

反目する二人のために…

実践エピソード89

スタッフへの贈り物

実践エピソード88

選択肢をいくつ用意していますか?

実践エピソード87

話しをする効果

実践エピソード86

知識を持ちすぎたビジネスマン

実践エピソード85

不安を解消する方法

実践エピソード84

スタッフの不安を取り除く方法

実践エピソード83

モデルをもつ

実践エピソード82

相手のタイプを知る

実践エピソード81

学生アルバイトにも社長の思いを語る

2006年12月03日

実践エピソード80

ミッションステートメントの明文化

実践エピソード79

自分のミッションステートメントを持っていますか?

実践エピソード78

夢が叶う日

実践エピソード77

7秒ですべてが決まる

実践エピソード76

外見よりも中身が大切と思っていませんか?

実践エピソード75

テクニックよりも大切なこと

実践エピソード74

気持ちが伝わらないのはなぜか?

実践エピソード73

清潔すぎる職場にしない

実践エピソード72

成功の秘訣

実践エピソード71

コーチングは漢方薬のようなもの

実践エピソード70

あなたの成功体験を思い出してください

実践エピソード69

スタッフの強みを知ることによって変化すること

実践エピソード68

自分の強みを見つける

実践エピソード67

自分の強みを知っていますか?

実践エピソード66

自分の応援団を持っていますか?

実践エピソード65

ねぎらいを伝える

実践エピソード64

共通認識をもつ

実践エピソード63

スタッフの見えないものが見えてくる

実践エピソード62

スタッフの強みを把握する

実践エピソード61

スタッフに仕事を任せていく

2006年12月01日

実践エピソード60

ストレスと上手に付きあう方法

実践エピソード59

なぜ、コーチングが機能しないと思われているのか?

実践エピソード58

記憶は消えるもの

実践エピソード57

スタッフの仕事を取っていませんか?

実践エピソード56

合格点を引き下げる

実践エピソード55

ビジョンを明確に描く

実践エピソード54

行動を起こす原動力となるもの