コーチング★商店主専門コーチング
一方的に自分の話ばかりしている上司の話って、
あまり、耳に入ってこないものですよね。
だから、そういう上司から、何度、同じことを注意されたとしても、
同じ間違いを繰り返してしまったり、やる気が湧かなかったりしてしまうのです。
自分の話を聞いてもらっているということはイコール、
自分の存在をしっかり認めてもらっているということになります。
自分のことを認めてくれている人の意見であれば、
ちょっと位なら、その人の話しを聴いてみようかな
という気になるものですよね。
逆に、話しを聞いてくれない人というのは、
自分のことを受け入れてくれない人と感じてしまうのです。
そういう人の話を一方的に受け入れなさいと言われても、
それは、無理な話ではないでしょうか。
自分の意見を相手に伝えたいのであれば、
まずは、相手の話を受け止めて、
相手の存在をしっかりと認めてから、
自分の意見を伝えていくという順序を守ることが必要になります。
そして、そのためには、聴き上手になる必要がある
ということを私はお伝えしたいのです。
しかし、そうは言っても、聴くことよりも、
話すことの方が性にあっているという人も結構いらっしゃいます。
確かに、一般の人が相手の話しを聞き続けるということは、
なかなか大変なことであると思います。
さて、しっかりと相手の話しを聴くためには
どうすればいいのでしょうか?
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